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リース走行距離制限とは?|リースの走行距離制限についてまとめました。

よく耳にする、「カーリースの走行距離制限」
走行距離制限とは?
走行距離制限を超えるとどうなるの?
月々の支払い金額が変わってきてしまう?
カーリースは年間の走行距離が決まっていると言われています。
走行距離を超えた場合どうなってしまうのかなど、まとめました。

カーリース年間走行距離が決まっている?

カーリースでは契約時に走行距離を選べるタイプと、最初から走行距離が設定されてるタイプがあります。
年間どれくらい利用するのか計算し、タイプを選ぶ必要があります。

走行距離制限がないカーリース会社も!

「仕事で長距離を運転するので、走行距離制限があるプランには申込みできない。」
「長距離通勤で使用するので走行距離制限で申込みできない。」
そういった方での諦めるのはまだ早い!
年間の走行距離制限を設けていないカーリース会社もあるようです。
しかし年間の走行距離制限を設けていない場合、主に新車ではなく、中古車をリースしているケースが殆どのようです。
走行距離でカーリースの利用を諦めていた方!
最近は走行距離を設けていないカーリース会社が増えてきているので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

走行距離が超えた場合どうなる?

・走行距離を選ぶタイプ
・最初から走行距離が設定されているタイプ
上記2つで設定した場合でも、走行距離を超過した場合は追加料金が発生します。

但し、1km単位で細かく超過料金が発生する場合と、多少の超過分は多めに見てくれる場合に分かれているようです。
カーリース会社によっては超過1kmにつき、3円~10円程度追加料金を契約終了時に支払わなければいけない場合があります。

[例]仮に超過1km毎に8円の追加料金を請求される場合。
10,000km超過の場合:80,000円
20,000km超過の場合:160,000円 となります。

カーリース会社によって異なるので、契約前に必ず確認し、終了時に損をしないようにしましょう。

また追加料金を支払う場合、基本的に一括支払いが原則のようです。

あまり走行距離を走らなかった場合

契約時に走行距離の設定を行いますが、
「仕事でも使うから年間2,000kmで契約」
「仕事と通勤で使用するから年間2,500kmで契約」
しかし実際は思った以上に距離は走らず、年間1,000kmの利用で返却した場合、少しでもお金が戻ってくるのでは?と考える方もいるかもしれませんが、基本的に返金はされません。
年間どれくらい使用するのか、年間の走行距離をちゃんと管理できないと損をしてしまう可能性があります。

まとめ

契約した走行距離を超えた場合、あまり走らず殆ど乗らなかった場合でも、損をしてしまう可能性があります。
年間どれくらい利用するのか。
3年契約の場合、総距離はどれくらいになるのか。
ちゃんと調べ契約するタイプを選ぶ必要があることがわかります。
契約終了後に損をしない為にも契約前はしっかりと調べ、自分にあったプランを見つけることが大事ですね!

リース車のナンバーは「わ」なのでしょうか?

リース車のナンバーは「わ」ナンバーなのでしょうか。
リース会社から自動車を借り、利用できるカーリース。
所有者がリース会社になるので、レンタカーと同様にナンバーは「わ」・「れ」になるのでしょうか。

[よくある質問]リース車のナンバーは「わ」・「れ」なのか。

リース車を利用するにあたり、ナンバーがどうなるのか気になっている方もいると思います。
「営業車をリースにしようと思ってけど、ナンバーでリース車とバレてしまうのではないか・・・。」
「レンタカーと同じナンバーだと、少し周りの目が気になる・・・。」など。
リース車のナンバーはレンタカーと同じように「わ」・「れ」ナンバーなのか。

いえ、違います!
レンタカーと同じようにリース会社と契約し、自動車を利用するカーリースですが、ナンバーは自分自身で自動車を購入した時と同じです。
レンタカーのように、「わ」・「れ」ナンバーになることはありません。
また希望のナンバーを取得することも可能です。
ナンバー変更についてはこちらをご覧ください。

豆知識

カーリース・レンタカーでよく比較されるのが「カーシェアリング」です。
カーシェアリングとは・・・
カーシェアリング会社と登録をし、会員間で特定の自動車を共同使用するサービス。
自動車を借りるという面ではレンタカーと近いですが一般にレンタカーよりもごく短時間の利用を想定しており、
使用者にとってはレンタカーよりも便利で安価で利用できる場合が多いと言われています。

カーシェアリングの場合、車両は「レンタカー」と同じ扱いになる為、「わ」ナンバーとなります。

リース車ナンバー変更は可能なのでしょうか?ナンバー変更についてまとめました。

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リース車でナンバーは変更できるのでしょうか?
利用期間を決め、リース会社に月々支払いをし、自動車を利用するカーリース。
リース車のナンバーは変更できるのでしょうか?
それともリース会社から自動車を借りていることになるので、レンタカーと同じように「わ」・「れ」ナンバーになるのでしょうか?
このサイトではリース車のナンバーについてまとめました。
今後リース車の利用を検討してる皆さんご参考になさってください。

リース車のナンバーは?

リース車両のナンバーはレンタカーのように、「わ」・「れ」ナンバーになることはありません。
カーリースを利用してると周りにバレたく。など、カーリースの利用を懸念する方も中にはいらっしゃると思いますが、
リース車は購入した時と同様のナンバーになる為、リース車を利用しているとは周りの方はわかりません。

リース車のナンバーは変更可能?

自動車を購入した時と同様に希望のナンバーを取得することが可能です。
希望ナンバーを取得する為に別途費用発生します。
また人気の番号の場合、抽選になります。

自分でナンバー変更可能か。

納車したナンバーが好きではないので変更したい。
納車したけどやっぱりナンバーを好きな番号に変更したい。など思った方。
リース車のナンバー変更は可能ですが、やはりリース会社から借りている車両になるので勝手に申請をすることができません。
通常ナンバープレート変更時には、
・申請書
・住民票
・車庫証明などの書類が必要になります。
しかしリース車の場合、リース会社の委任状も用意する必要があります。

まとめ

リース会社から借りているリース車はナンバーを変更することはできないと思っていました。
好きなナンバーに変更できると知り、自分で自動車を購入した時と同様に愛着を持って自動車を利用できると思います。
好きなナンバーに変更してみてはいかがでしょうか。

レンタカーとリースを比較してみました。

カーリースとレンタカーの違いとは。
カーリースは長期にわたって自動車を借りるという意味合いがあるので、よくレンタカーと比較されます。
レンタカーとは、数時間・数日、必要な時だけ借りることができ、最近は月単位でレンタカーを利用できるプランも多く、カーリースと被る部分が出てきました。
しかしカーリースとレンタカーでは大きく異なります。
この記事ではカーリースとレンタカーの違いについてまとめました。

カーリースとレンタカーの違いって?

カーリース:利用者専用で長期間賃貸する。
レンタカー:不特定多数のお客様に一時的に賃貸する。

用途 カーリース レンタカー
使用目的 計画的使用・長期継続的使用 一時的使用・短期集中使用
契約期間 長期(年単位、通常3年・5年・7年) 短期(時間・日・週・月単位)
使用者 契約したお客様専用車両 不特定多数
所有者(名義) リース会社 レンタカー会社
使用者(名義) お客様 レンタカー会社
ナンバープレート 一般車と区別なし。(自家用・営業用)
購入時と同様に希望ナンバーを選ぶことも可能
「わ」ナンバー(北海道は「れ」)
車種選択 その都度要望車種を調達
購入時と同様に車種・グレード・車体色・オプション品など選択可能
レンタカー会社の保有車両の中から選択
駐車場 お客様が確保 レンタカー会社が確保
車検・メンテナンス 契約内容により、リース料に含まれ、リース会社が実施 レンタル料に含まれる
全てレンタカー会社が完全整備を実施
利用料金 月々定額支払い
長期利用ではレンタカーより安い
短期利用ではカーリースより安い
諸税・保険料 契約内容により、リース料に含まれる レンタル料に含まれる
ガソリン代 お客様が実費負担 お客様が実費負担
途中解約 原則不可能(中途解約金が発生する場合有) 車両返却と同様に可能

※途中解約については、こちらをご確認下さい。

カーリースは審査があり、申込みをしたからといって必ず契約できるものではありません。
カーリースの審査について、こちらをご確認下さい。

「カーリース」と「レンタカー」とでは大きく異なります。

自分のニーズはどちらのスタイルが合っているのかよく検討した上で、カーリースまたはレンタカーを選択してみるいいでしょう。

まとめ

どちらも自動車を気軽に借りることができ、人気の「カーリース」と「レンタカー」。
同じ借りるという点は変わりませんが全く異なる為、自分のライフスタイルに合わせて、上手に選択し、カーライフを楽しみたいと思います。

車のリース、解約可能?違約金は?

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カーリースは解約できる?
自動車を購入しなくても気軽に自動車を利用することができるカーリース。
カーリースは自動車を購入するのではなく、期間を決め、月々定額を支払い自動車に乗ることができます。
通常3年、5年、7年契約ですが、途中で自動車が不要になった場合、解約はできるのでしょうか?
ここではカーリースは解約できるのか、解約できる場合、違約金は発生するのかなど、解約についてまとめました。

カーリースの解約

一般的にカーリースは途中解約ができません。
事故などのやむを得ない理由で解約となるケースを除いて、解約をすることはできない契約になっています。
但し、一部リース会社によっては途中解約を希望した場合、違約金・解約金を支払えば途中解約できる場合もあるようです。

違約金とは?

途中解約したした場合の違約金計算方法の一例を紹介します。
1、未払いリース料
2、損害金
3、残期間分リース料
4、事務手数料
5、残存価格
主に上記5つを加算した合計を請求されるようです。
また事務手数料や解約の時にかかった費用が発生した場合、別途加算されます。

殆どのリース会社では途中解約をしたことによりリース会社が損害を被ったことに対する「損害金」を支払わなければいけないようです。

途中解約をするにあたり、かなりの金銭的負担を強いられます。
また違約金は基本的に一括支払いしなければいけません。

リース会社によって違約金が違う為、念のため確認することをお勧めします。

計画性をもって

カーリースで途中解約するのは、大きな事故を起こし修復不可能になった場合、または盗難に遭ってしまった場合などです。
車が飽きてしまったから、家族が増えたから大きな車に買い替えたいと思っても簡単に途中解約できるわけではありません。
やむを得ずという状況でも途中解約となった場合、大きなお金が動くことになります。

カーリースは気軽に自動車に乗ることができる便利なサービスですが、基本的には解約できないので、しっかり契約期間・車種などを選び、安全運転を心がける必要があります。

まとめ

気軽に契約でき、自動車を利用することができるカーリースですが、ちゃんとした計画性がないと大きな出費をすることになるので、注意が必要です。
3年後、5年後、7年後を見据えて車種などを選び、契約する必要があります。
契約する時は解約するとは思っておらず、解約などについてはあまり深く聞かないことが多く、リース会社もちゃんとして説明をしないケースが殆どだと思います。
ですが万が一に備え、契約時に解約になった場合、違約金は発生するのかなど質問した方が安心して利用のではないかと思います。

個人カーリース|車庫証明の流れについてまとめました。

契約後に必要な車庫証明
カーリースを契約するにあたり必要な書類が車庫証明となります。
車庫証明を取るにはどうすればいいのか。
どこで取得することが可能なのか。
こちらの記事では車庫証明を取得するまでの流れをまとめました。

車庫証明とは。

簡単に言えば、「車庫を持っていることを証明すること」です。
リースで車を利用する場合、車を購入する場合と同様に車庫証明する必要があります。

車庫証明取得までの流れ

1、車庫証明申請書類を用意

最寄りの警察署(車を保管する場所)の窓口で「車庫証明申請書類」をもらって来ます。
書類は無料でもらうことができます。

・自動車保管場所証明申請書(4~5枚複写式、地域によって異なるようです。)
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所使用権原疎明書面(自認書)
(自己所有の駐車場がある場合に必要)
・保管場所使用承諾証明書
(既に駐車場を借りている、または新規で借りる場合に必要)

2、必要事項を記入

・自動車保管場所証明申請書(4枚~5枚複写式)
①車検証を確認し、「車名」・「型式」・「車台番号」・「自動車の大きさ」を記入します。
②自動車の使用の本拠の位置⇒住民票に基づく、お住いの住所
 自動車の保管場所の位置⇒駐車場(車の保管場所の住所)
※保管場所標章番号⇒保管場所標章番号(既に交付されている場合)を記入します。
③申請する「警察署名」・「申請日」・「住所」・「氏名」・「電話番号」を記入し、捺印します。
④連絡先:「氏名」・「電話番号」を記載します。

自己所有の駐車場がある場合

①保管場所使用権原疎明書面(自認書)
該当する箇所を○で囲み、「申請する警察署名」・「申請日」・「住所」・「氏名」・「電話番号」を記入し、捺印します。
②保管場所の所在図・配置図
・所有図記載欄⇒自宅周辺の地図を記入します。
・配置図記載欄⇒敷地内の駐車位置をわかりやすく寸法と共に記入します。

既に駐車場を借りている、または新規で借りる場合

①保管場所使用承諾証明書
・保管場所の位置⇒駐車場の住所
・使用者⇒「お住いの住所」・「電話番号」・「氏名」を記入します。
・使用期間⇒駐車場の所有者(大家さんや管理会社)より、「日付」・「住所」・「氏名」・「電話番号」を記入し、捺印してもらいます。
②保管場所の所在図・配置図
・所有図記載欄⇒駐車場と自宅周辺の地図を記入します。
(駐車場が自宅から離れている場合、駐車場と自宅の間に線を書き入れ、距離を記入します。)
・配置図記載欄⇒駐車場内の位置をわかりやすく寸法と共に記入します。

3、車庫証明申請書類を申請

上記で準備した書類を最寄りの警察署窓口に申請します。
不備がない場合、その場で証紙を購入・添付し提出します。
(証紙の価格は地域によって異なります。)
その場で交付日が提示されます。
※受取場所:申請書類を提出した警察署窓口または自家用自動車協会になるので、申請時に確認しましょう。
※地域により異なりますが、車庫証明は提出後の約4日後に交付されます。
※申請後に調査員が保管場所を確認する為に訪問します。
(この時の立ち合いは不要です。)

4、車庫証明の受取

指定の期日に車庫証明が交付されるので受取りに行きます。
※受取場所:申請書類を提出した警察署窓口または自家用自動車協会になるので、申請時に確認しましょう。

5、書類が揃ったら

リース会社に提出します。

※地域によって手続きや手続き記入方法が違うようです。警察署で確認しましょう。

まとめ

自動車保管場所証明申請書などと聞くと、難しい申請のようですが思っていた以上に簡単な申請だと思います。
地域によって、申請方法がことなるようなので地域の警察署に確認しましょう。

個人カーリース審査や審査~納車までの期間についてまとめました。

カーリースの審査に受かる為に!

個人の方がカーリースの審査に通る為のコツとは?
どんな審査があるのか、どんな点を見られるのか。
この記事では個人のカーリース審査についてまとめました。
カーリースの利用を検討している方、ぜひ参考にして下さい。

カーリースの審査はどこを見られるのか。

カーリース審査基準

カーリースを契約する際に一番重要となってくるのが「審査」になります。
審査を通過しないとカーリースを利用することができません。
リース会社は「このお客様と契約しても良いのか。」、「月々の支払いをちゃんとしてくれるのか。」判断する必要があります。
審査を通過する為にはどうすればいいのか。
やはり一番重要になってくるのが「お金」になります。
お金と言うと・・・具体的に年収や債務整理歴です。

カーリースの契約をするには最低年収金額は200万円と言われています。
年収が200万円を下回る場合、審査で不利になってしまう可能性があります。
また債務整理歴がある場合、銀行などといった金融機関とは契約できなくなるケースも多く、カーリースも同様に毎月の支払いが発生する為、契約できないケースもあります。
個人事業主の場合は経営状態も審査される場合があります。
黒字経営なのか、赤字経営が続いている場合、月々の支払いが滞るのではないか。など、審査が通過しない可能性も考えられます。
「審査基準を満たない可能性あるのでは・・・。」と不安な点がある場合でも、カーリース会社によって、審査基準は異なる為、嘘の申告をするのではなく、正直に打ち明ける必要があります。

安定した収入があるので、「自分は大丈夫だと思っていたけど・・・。」

債務と聞くと、銀行などの金融機関からの借入れ、起業する際に借りた資金などと思う方がほとんどだと思います。
しかし他にも債務はあります。
他の債務とは…?それはローンです。
分割支払いの商品。身近なものは携帯端末の分割支払い、住宅ローンです。
安定した収入もあり、ローン返済も毎月遅れることなく返済しているのでリースの審査が通ると思っていても、住宅ローンなど借金を抱えていることになるので、必ずしも審査が通るとは言えません。
やはり債務は少ない方が審査は通りやすいでしょう。

また勤務先と勤続年数をチェックされる場合もあるようです。
やはり勤続年数が長ければ長いほど、審査は有利になるようです。

カーリースは過去に破産した人でも利用できるのか。

  • 過去に自己破産をしている。
  • 過去に債務整理をしている。

自己破産などを経験している場合、カーリースの審査は数年は通過しないと思っている方もいると思います。

基本的にカーリースの審査はローンと基準は一緒です。
上記でもお伝えした通り、「月々の支払いが滞ることはないか。」「支払い能力があるか。」判断されます。

過去に自己破産などを経験している場合でも、●年間はローンできないという決まりはありません。
現在の収入が安定してる場合、自己破産から年数が経っていなくてもカーリースの契約ができる場合もあります。

審査基準は各カーリース会社によって異なります。
A社では審査がダメだったけど、B社では契約することができた。というケースもあります。
また契約する車種のランクを下げると、月々の支払い金額が低くなるので、審査が通過しやすくなります。

下記でもお伝えしますが、保証人をつけることで審査が通過する場合もあります。

過去に自己破産したからダメ。債務整理をしたからダメ。ということはありません。

カーリースは保証人は必要?

リース契約を結ぶ時に連帯保証人を求められる場合があります。
これは借金などをする場合と同じように、契約者が万が一支払いや返済ができなくなった時に契約者の代わりに支払いをする人という意味になります。
一般的には両親、兄弟、親戚を立てるケースが多いようです。
もしもの時に代わりに支払いをする人という意味なので、非常に重い責任を問われることになります。
保証人も本当に支払い能力があるか確認する為、場合によっては収入証明を求められる場合があります。
保証人を依頼する時はしっかりと検討を重ね、本人の了承を取るようにしましょう。

カーリース審査で必要なもの

申込み方法として一般的なのが、各リース会社のホームページから申込みするようになります。
最初にメーカー、タイプなどから車種を選び、グレード・ボディカラー・オプション品の有無などを選択します。
主に個人情報・お住いが自己所有か賃貸か・ローンの有無・勤務先の情報など、また免許証番号を入力します。
必要事項を入力し、審査申込み完了となります。
殆どのリース会社が無料で行ってるので、1社で決めるのではなく、複数社審査を受けてみるのもいいと思います。

カーリース審査から納車までの流れ

1、リース審査申込み

審査結果が出るまでの期間は約2~3日、遅くて2週間くらいと言われています。

2、審査通過

審査が通ったら、契約内容の最終確認の連絡がきます。

3、契約手続き

リース会社から契約書が送られてくるので、契約内容を確認し、署名捺印し、リース会社へ返送します。
※契約書返送後はキャンセルできない場合が多いので、注意しましょう。

4、車庫証明

車庫証明など、登録時に必要な書類が一式送られてきます。
必要書類を全て揃え、指定の場所へ送ります。
車庫証明とは・・・
車庫証明の流れについて、まとめました。
こちらをご確認ください。

5、登録・納車

車両登録後、納車となります。
契約成立~納車まで約1~2ヶ月が殆どのようです。
※契約車両によっては納期時期が変動するようなので、各リース会社に確認しましょう。

まとめ

安定な収入があったとしても、住宅ローンなどの関係で審査に落ちてしまうこともあるなんて・・・。
仮に1社審査が落ちてしまったとしても現在は大手や地域のリース会社が数多く存在します。
審査の申込みは殆どの会社が無料なので、1社で決めず、色々な会社の審査に申込みをし、自分自身にあったリース会社を探すのが1番だと思います。

法人カーリース|メリット・デメリットまとめました。

近年カーリースを利用する企業が増えているといいます。
カーリースと言えば・・・。

  • 月々一定の支払いで自動車が利用できる。
  • 購入費も整備点検費なども月々の支払いに含まれている。
  • 人気の車種が月々一定の支払いで利用できる。

それだけではありません。
その他にも多数のメリットがあるのでカーリースを契約する法人が増えているのではないでしょうか。
どんなメリットがあるのか、まとめてみました。

「法人カーリース」「購入」どちらがいいのか?

法人カーリースと購入、まずは比較してみました。

1、支払い期間

リース契約の場合:自動車を契約する年数(通常3年・5年・7年契約)
購入の場合(ローン):お客様ご自身で設定した期間

2、頭金

リース契約の場合:原則不要
購入の場合(ローン):必要

3、支払い金額

リース契約場合:月々一定額
購入の場合(ローン):月々ローン返済額、また自動車税・自賠責保険料・車検代・重量税。

4、支払い終了後

リース契約の場合:基本的に4つの選択肢があります。
・新しい車に乗り換える
・リース契約延長
・現在リース契約している車を買い取る
・返却
購入の場合(ローン):もちろんお客様の所有物になります。

法人カーリースのメリット

一時的な多額の支払い負担が少ない。

自動車を購入した場合、購入費用や車検、自動車税、自賠責保険料、重量税など一時的に多額の現金が動きます。
しかしカーリースの場合、月々一定の支払いになるので、資金を有効的に活用することができます。

リース料は経費扱いできる。

ローンで購入した場合、固定資産として資産計上する必要があり、その為、現金の減少、借入金の増加など財務比率を悪化させてしまいますが、リース料は原則として全額が経費扱いになります。
車両代の他に車検、自動車税、自賠責保険料、重量税、メンテナンス費などが月々の料金に含まれてる為、全額が必要経費処理することができ、節税効果を期待することができます。

コストの把握を分かりやすく。

リース料が月々一定なので、車両にかかるコストの把握が分かりやすくなります。
現金の収支状況が分かりやすく、見通しやすくなるので、その分今後の予算や事業計画を立てやすくなります。

車両管理が楽に。

車両を購入した場合、保険や税金などの支払い業務を自社で行う必要があります。その為、車両が増えれば増えるほど業務量が多くなり、管理するのが大変になります。
ですがリースの場合、保険や税金関係業務は全てリース会社がやってくれるので、管理が楽になり、業務の負担も少なくすみます。

法人カーリースのデメリット

途中解約できない

原則、リース契約期間中は不要になったとしても、途中で解約することができません。

走行距離が決まっている

カーリースは毎月の走行距離を設定しなければなりません。
この設定により、月々の料金が決められています。
設定を超えてしまった場合、契約終了の際に超過料金を取られる場合があります。
営業車などで長距離を運転する場合などは、走行距離の設定を間違えてしまうと、大きな出費になってしまう可能性があるので、注意が必要です。

まとめ

契約時の設定を間違えてしまうと、不要な出費が増えてしまう可能性もあるので、年間どれくらい走る予定があるのか、その車両をどれくらいの年数必要とするのか、計画を立てて利用すれば、企業会計において、会計上優しくカーリースを利用することができると思います。
また各社様々なプランがあるので、1社・2社だけでは決めず、見積もりは無料のところがほとんどなので、各社見積もりを取ってみるのもいいと思います。

法人カーリース審査や審査基準についてまとめました。

法人でカーリースを申し込みしようと思う時に気になる事といえば、「審査」が挙げられます。
ネットを検索してもカーリース審査についてまとめてある情報が無かったので、はじめてカーリースを申し込みする時の審査について情報をまとめてみました。

カーリースの審査とはどんなものなの?

カーリースとは、一定期間車両をリース会社に貸してもらい、毎月料金を支払っていくものです。
その為、リース会社は、
「本当にこの企業にカーリースを貸しても大丈夫か。」
「毎月支払いできる能力があるのか。」など、知る必要があります。

カーリースの審査内容は基本的に「会社規模」・「借入金などの負債残高」・「成約限度額(過去3年くらいの売上および利益の推移などをベース、この企業とこれくらいの額までであれば契約してもいいという額)」で判断されます。
銀行などの金融機関とは違い、リース会社は基本、担保を取っての契約を行わない為、厳しく審査されることが考えられます。
但し、各リース会社によって、借入金などの負債残高の基準が異なと思うので、各社の審査を受け、基準を集計してみるのも良いと思います。

またリースの審査を受け付ける対象として、原則会社設立3年以上の法人のお客様とあらかじめ基準を設けているリース会社もある為、会社規模や借入金などの負債残高などを見ずに審査基準から外されてしまうケースもあります。

カーリース審査で必要な書類は何か。

各リース会社で審査申込書があり、主に会社名、設立年月日、資本金、年商、借入金、従業員の人数などを記入する項目があります。
ほとんどのリース会社は審査申込書のみで審査をしているようで、別途書類を提出することはないようです。
但しリース会社によっては、決算書・確定申告書、営業許可証などを別途提出が必要な場合があるようです。
※一部リース会社では、審査申込書をホームページにてダウンロードすることもできます。

法人カーリースの審査 申込み方法

最近はネットから簡単に申込みすることができます。

例として、最初にオンライン上で希望車種やオプション、契約年数などをシミュレーションで見積結果確認します。
見積結果を確認後、審査を申込むことができます。

審査で必要な項目は上記でお伝えした、
・会社名
・設立年月日
・資本金 などです。
必要事項を入力するだけで審査を申込むことができます。

また申込みをしたからといって必ず契約しなければいけないということはありません。
自動車保険の加入を一緒に含めたいなど、見積もりを出してもらってから、より細かい相談に乗ってもらうこともできます。

カーリース審査の申込みから回答まで期間はどれくらいかかるのか。

審査の結果が出るまでの期間は早ければ1~3日、遅くて2週間程度と言われています。
審査に必要な書類に記入漏れがある場合、その分結果が出るまでの期間が長くなってしまうので、記入漏れがないようにしましょう。

カーリース審査が通ってからの納車までの流れ

1、ご契約

審査後、契約書が郵送で送られてきます。
契約内容を確認し、署名捺印の上、リース会社に返送します。
※契約書が到着次第、リース会社は車両の手配をします。

2、車庫証明

車両を登録するにあたり必要な書類を準備し、郵送します。
・印鑑証明書
・会社謄本
・委任状または申請依頼書
・車庫証明申請書
その他、リース会社によって別途書類が必要な場合があります。

3、納車

車登録後、お客様へ納車します。
契約成立~納車まで約1~2ヶ月が目安になります。
※契約車両によっては、納車時期に変動がある場合があるようです。

まとめ

カーリースは自動車を購入するよりも気軽に契約できると思ってました。
カーリースのことを知ってみると、意外に審査が銀行よりも厳しい可能性があるとしり、驚きました。
審査申込書を見る限り、記入項目はどのリース会社もさほど変わりはありませんでした。
ですが審査基準は異なると思うので、1社だけ申込みをするのではなく、大手1社、地元密着型1社など、複数社審査の申込みをしてみるのも良いと思います。