2016年 10月 の投稿一覧

2017 マツダ モデルチェンジ情報|2017 マツダ モデルチェンジ一覧

マツダ モデルチェンジ情報 2017

トヨタは2017年CX-5がモデルチェンジを予定しています。
この記事では、2017年にモデルチェンジを予定しているマツダ車種についてまとめました。

マツダ CX-5(2017年2月)モデルチェンジ

  • マツダの新世代自動車技術スカイアクティブテクノロジー採用
  • 安全性能向上
  • 2.5Lガソリンターボが追加
  • 全長/全幅/全高 4,560mm×1,840mm×1,700mm

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出典:マツダ

img_new2-2新型 マツダ CX-5が2017年2月に発売予定!

まとめ

マツダの人気車種が2017年モデルチェンジ予定です。
新しい情報が更新され次第、こちらでも随時アップ予定です。

2017 トヨタ モデルチェンジ情報|2017 トヨタ モデルチェンジ一覧

トヨタ モデルチェンジ情報 2017

トヨタは2017年ハリアーやアクアなどのモデルチェンジを予定しています。
この記事では、2017年にモデルチェンジを予定しているトヨタ車種についてまとめました。

トヨタ ヴィッツ(2017年1月)ハイブリッド追加

人気車種ヴィッツにハイブリッドモデルを追加。

  • 目標燃費40km/L以上(JC08モード)
  • 価格面でもライバルは軽自動車。軽自動車と価格を競える?
    予想販売価格 180万円
  • ハイブリッドシステムはP10型アクア同様1,500cc+モーターを採用
  • 欧州で人気のYARIS(ヤリス)をベースに開発

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出典:トヨタ自動車

  • 全長/全幅/全高 3,885mm×1,695mm×1,530mm
  • ライバルは今年11月に発売される、日産 ノートハイブリッド

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出典:トヨタ自動車

img_new1-5ィッツ ハイブリッド遂に登場|燃費40km/L以上?

トヨタ プリウスα(2017年春頃)モデルチェンジ

  • 燃費向上
    予想燃費30km/L以上(JC08モード)
    現行モデルは26,2km/L(JC08モード)
  • 新世代プラットフォームTNGAを搭載
  • 安全性能向上
    最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」採用

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出典:トヨタ自動車

img_new1-52017年新型プリウスα発売!新型プリウスαは4WD登場予定

トヨタ ハリアー(2017年6月・7月頃)マイナーチェンジ

  • 2,0Lのダウンサイジングターボエンジンを搭載した、新たなモデルがラインナップ
    予想燃費は13km/L(JC08モード)
  • 安全性能向上
    最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」採用
  • フロントグリルやヘッドライト周りのデザイン変更
  • 全長/全幅/全高 4,720mm×1,835mm×1,690mm

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出典:トヨタ自動車

img_new1-52017年新型 ハリアー発売!新たなモデルラインナップ予定

トヨタ カムリ(2017年秋頃)モデルチェンジ

  • 2,0Lターボ搭載
  • 新世代プラットフォームTNGAを搭載
  • クーペスタイルに変更
  • 安全性能向上
    最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」採用
  • 燃費向上
    目標燃費30km/L以上(JC08モード)
    現行モデルは23,4km/L(JC08モード)
  • 全長/全幅/全高 4,880mm×1,840mm×1,430mm

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出典:トヨタ自動車

img_new1-5トヨタ カムリ モデルチェンジ情報|最新情報まとめました。

トヨタ アクア(2017年12月)モデルチェンジ

  • 新世代プラットフォームTNGAを搭載
  • 4代目プリウスのハイブリッドシステムを搭載
  • 燃費向上
    予想燃費45km/L以上(JC08モード)
    現行モデルは37km/L(JC08モード)
  • 安全性能向上
    最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」採用

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出典:トヨタ自動車

img_new1-52017年新型トヨタ アクア発売予定!燃費45,0km/L?最新情報をまとめました。

トヨタ オーリス(2017年12月)モデルチェンジ

  • 新世代プラットフォームTNGAを搭載
  • 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を標準搭載
  • 燃費向上
  • 全長/全幅/全高 4,350mm×1,760mm×1,460mm

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出典:トヨタ自動車

img_new1-5新型トヨタ オーリス登場!最新情報をまとめました。

まとめ

トヨタの人気車種が2017年モデルチェンジ予定です。
新しい情報が更新され次第、こちらでも随時アップ予定です。

2017年ダイハツ マイナー・フルモデルチェンジ情報

2017年ダイハツ マイナー・フルモデルチェンジ情報

ダイハツは2017年タントやミライースのフルモデルチェンジを予定しています。
この記事では、ダイハツ2017年最新マイナー・フルモデルチェンジ情報をまとめました。

ダイハツ ミライース(2017年6月以降)フルモデルチェンジ

・車両重量軽減
現行モデルは730㎏~790㎏。
目標はスズキ アルトと同じ650㎏と言われています。
次世代プラットフォーム「DNGA」を採用予定。

・燃費向上
現行モデルは、燃費37,0km/L(JC08モード)。
目標は燃費40,0km/L(JC08モード)と言われています。

長年ライバルのスズキ アルト。
現行モデルのスズキ アルトが燃費37,0km/L(JC08モード)を実現させています。
また今回予定されているアルトのマイナーチェンジでは、目標:燃費40,0km/L(JC08モード)と言われています。
ミライースも燃費40,0km/L(JC08モード)を超えてくると予想されています。

・ミライース コンセプトカー
2015年 東京モーターショーでコンセプトカーを発表しました。
コンセプトカー「D-BASE」が新型ミライースの原型なると予想されています。

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出典:ダイハツ工業

img_new1-32017年ダイハツ ミライース フルモデルチェンジ情報

ダイハツ タント(2017年10月)フルモデルチェンジ

・走行安定性を向上
現行モデルよりも全高を下げ、走行安定性を向上させる予定。
全高を下げると室内高も低くなってしまいますが、新型タントは低床設計を採用することで今まで通り室内空間を広く保つことを実現に。
また全高を下げることにより、更に乗り降りが楽になり、使い勝手が良くなることが期待できます。

・燃費向上
現行モデルは、燃費28,0km/L(JC08モード)。
目標はスズキ スペーシアの32,0km/L(JC08モード)と言われています。
これが実現すれば、より魅力的な燃費になります。
特に子育て中のママに人気の車種なので、家計にもより優しい車になります。

・多彩なシートアレンジ
現行モデルでもシートアレンジが多彩ですが、フルモデルチェンジ後はより使いやすく、更にシートアレンジが多彩になると予想されています。

・安全性能向上
現行モデルに搭載されている、「スマートアシストⅡ」がより進化する予定と予想されています。
現在は5つの機能を可能としていますが、今回はどのような機能が追加されるのでしょうか。
・衝突回避支援ブレーキ機能
・衝突警報機能(対車両・対歩行者)
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能(前方)・(後方)
・先行車発進お知らせ機能

※スマートアシストⅡとは:レーザーレーダーを用いて、車両前方を監視するシステムに単眼カメラを追加もの。

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出典:ダイハツ工業

img_new1-32017年ダイハツ タント フルモデルチェンジ情報

まとめ

ダイハツの人気車種が2017年マイナー・フルモデルチェンジ予定です。
新しい情報が更新され次第、こちらでも随時アップ予定です。

カーシェアリングとリースの違い|カーシェアリングとリース、何が違うのかまとめました。

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最近は自動車を利用するにあたり、多種多様になってきました。
新車購入、中古車購入、リース、レンタカー、カーシェアリングなど、様々な方法があります。

今回はそんな中でも最近人気の高い、カーシェアリングとリースの違いについて調べてみました。
カーシェアリング・リースを検討中の方、ぜひ参考にして下さい。

カーシェアリングとリースの違い

カーシェアリングとは。

一般的にカーシェアリング会社に登録をした会員間で特定の自動車を共同で使用するサービス。
自動車を借りるという点では、レンタカーと近い存在ですが、一般的にレンタカーよりも短い利用を想定しており、料金は安く設定されていることが多い。
また利用時間は必要に応じて、15分からといった短時間から利用することが可能。

リースとは。

リース契約中に月々定額支払いで自動車を利用することができるシステム。
契約期間は3年・5年・7年など、長期契約が殆どです。
ご自身で自動車を購入する時と同じように好きなメーカー・車種・グレード・ボディカラー・ナビなどの装飾品などを選ぶことが可能。
頭金も不要というところが多く、契約期間中の車検や税金、諸費用も月々の支払い金額に含まれており、一括購入やローン購入とは異なり、まとまった資金の準備が不要なので気軽に自動車を利用することができるシステム。

カーシェアリングのメリット

1)自動車の購入費が必要無し。(ローン購入の場合、金利)
基本的に月額基本料金と利用料金だけで自動車を利用することができるので購入資金を準備する必要無し。

2)車検費用・自動車税・重量税・自賠責保険料・任意保険料がかからない。
自動車を維持するにあたり必要な経費を抑えることができます。
自動車を購入した場合、色々とお金がかかりますが、カーシェアリングの場合、月額基本料金と利用料金だけなので、自動車にかかる費用を抑えることができます。

3)点検整備費用がかからない。
メンテナンスはカーシェアリング会社が行うので、費用負担はもちろんのこと、自動車のメンテナンスに手間をかけることがない。

4)ガソリン代がかからない。
利用料金に含まれているのでガソリン代はかかりません。
ガソリンはご自身で給油する必要がありますが、基本的に車内に備え付けられているクレジットカードを使っての給油になります。

5)駐車場代がかからない。
自動車はステーションに保管されているので駐車場代はかかりません。

6)キャンセル可能。
予約をし、直前でキャンセルをしても、無料でキャンセルができる場合も。

7)15分単位の短時間から利用可能。
送り迎えや買い物に行くのでちょっと車を使いたいといった場合など、カーシェアリングは15分単位の短時間から利用できるので、ちょっとだけ利用したいという方にも便利。

8)24時間いつもで利用可能。
深夜でも早朝でも自動車を借りることが可能。

カーシェアリングのデメリット

1)月額基本料金を支払う。
カーシェアリングの場合、月額利用料金を支払う必要があります。
毎月利用する方は向いていますが、殆ど利用する機会がない方には向いていないかもしれません。

2)距離料金が導入される。
1kmあたり15円などの料金が課せられる場合があります。
その為、長距離を走る場合、割高になってしまう場合があります。

3)予約で埋まっている場合も。
カーシェアリングは利用者が多い点と短時間の利用者が多い為、中々都合の良い時間帯、自分が借りたい車を借りられないという場合も。
特に利用者が多い休日は融通が利かない場合も。

4)乗りたい車種が無い。
利用する近くのステーションに希望車種がない場合も。
また同じ車種が数台あり、別の車種がなく、車種を選択することができない場合もあるようです。

5)汚い場合も。
基本的に使い終わってからその都度清掃するのではなく、週1回清掃されるのが基本的なので、いつでも綺麗な車を利用することができるとは限りません。
利用者のマナーが問われます。
自分自身も後で利用する方のことを考え、綺麗に利用しなければなりません。

6)返却時間を設定。
予め返却する時間を設定する必要があるので、時間にシビアになる場合もあります。

7)乗り捨てができない。
基本的には借りた場所(駐車場/ステーション)に返却するのが原則です。

8)ナンバーが「わ」
カーシェアリングはレンタカーと同じ扱いになるので、ナンバーは「わ」になります。
「わ」ナンバーは少し恥ずかしいという方にはデメリットに。

リースのメリット

1)自動車の購入費が必要無し。(ローン購入の場合、金利)
基本的に月々定額支払いで自動車を利用することができるので購入資金を準備する必要無し。
頭金も不要というところが多い。

2)車検費用・自動車税・重量税・自賠責保険料がかからない。
自動車を維持するにあたり必要な経費を抑えることができます。
自動車を購入した場合、色々とお金がかかりますが、リースの場合、月々定額支払いなので自動車にかかる費用を抑えることができます。
※契約内容により、費用が発生する場合もあります。

3)点検整備費用がかからない。
メンテナンスは基本的にリース会社が行うので、費用負担はもちろんのこと、自動車のメンテナンスに手間をかけることがない。
※契約内容により、費用が発生する場合もあります。

4)気になっている車種を試せる。
気になっている車があるけど、購入しようか迷っている。
そんな時にリースを契約し、試すことが可能。
リースで長期間利用すれば、試乗などでは分からない車種の良いところ・悪いところを体験することができます。

5)自動車にかかる費用が分かりやすい。
リース料が月々定額なので、自動車にかかる費用の把握が分かりやすい。
家計の予算も立てやすくなります。
また法人では現金の収支状況が分かりやすく・見通しやすくなるので、今後の予算や事業計画を立てやすくなります。

6)リース料は経費扱いできる。(法人)
リース料は原則として全額が経費扱いになる。
車両代の他に車検・自動車税・重量税・自賠責保険料・メンテナンス費など、月々の料金に含まれているので、全額必要経費処理することができ、節税効果を期待することができる。

リースのデメリット

1)任意保険料がかかる。
リース会社によって、
・リース料に含まれて加入できる。
・任意保険への加入を義務図けている。
事故を起こした場合、自賠責保険だけではカバーできないケースが多いので、加入する方が安心です。

2)ガソリン代がかかる。
ご自身で購入した時と同様にガソリン代がかかります。

3)駐車場代がかかる。
ご自身で購入した時と同様に駐車場代がかかります。

4)走行距離を超過した場合は追加費用が発生。
リースは契約時に走行距離を選べるタイプと最初から決められているタイプがあります。
どちらで設定した場合でも、走行距離を超過した場合、追加料金が発生してしまいます。

1km単位で細かく超過料金が発生する場合と、多少の超過分は多めに見てくれる場合があるようが、1km単位で細かく設定されている場合は、1kmあたり3円~10円位超過料金が発生するようです。

5)途中解約不可。
基本的にリースは契約期間中に途中解約することができません。
途中解約したいとなった場合、違約金+残りのリース料が発生すると言われています。

用途 カーシェアリング リース
使用目的 一時的使用・短時間の利用 計画的使用・長期継続的使用
契約期間 最低契約期間なし。短期・長期。 長期(年単位、通常3年・5年・7年)
使用者 不特定多数 契約したお客様専用車両
所有者(名義) カーシェアリング会社 リース会社
使用者(名義) カーシェアリング会社 お客様
ナンバープレート 「わ」ナンバー。(北海道「れ」)
※レンタカーと同じ扱いになる。
一般車と区別なし。
(自家用・営業用)

購入時と同じように希望ナンバーを選ぶことも可能。
車種選択 カーシェアリング会社保有車両の中から選択。
中にはAudiやBMWを選択できる場合も有。
但し、近くのステーションに希望車種がない場合も有。
その都度要望車種を調達。
購入時と同様に車種・グレード・車体色・オプション品などを選択可能。
駐車場 カーシェアリング会社が保管 お客様が確保
車検
メンテナンス
全てをカーシェアリング会社が完全整備を実施。 契約内容により、リース料に含まれ、リース会社が実施。
利用料金 【初期費用】
入会時にカード発行料。
発行料はカーシェアリング会社によって異なる。
【月額基本料金】

プランによって、金額が異なる。
【利用料金】

15分単位で料金設定のところが殆ど。
車種クラスによって、金額変動有。
月々定額支払い。
諸税・保険料 利用料金に含まれる。 契約内容により、リース料に含まれる。
ガソリン代 利用料金に含まれる。
基本的に車内に備え付けられたクレジットカードを使って給油。
お客様実費負担
解約・途中解約 解約可能。
基本的に退会は退会申込みを行った月末となり、月額基本料金は日割り不可。
原則不可能。
(途中解約金が発生する場合有。)

まとめ

カーシェアリングとリースの違い、いかがだったでしょうか。
それぞれ特徴があり、都心などで利用する方はカーシェアリングが向いており、通勤や利用頻度が多い方はリースが向いているのではないでしょうか。
カーシェアリングはステーションによって、希望車種がない場合もあるようなので、利用前に近くにステーションはあるのか。そのステーションに希望車種があるのか。確認することをオススメします。

2017スズキ|マイナーチェンジ・モデルチェンジ予想

2017年スズキ マイナーチェンジ・モデルチェンジ情報

スズキは2017年スペーシアやワゴンRなどのモデルチェンジを予定しています。
この記事では、スズキ2017年最新マイナーチェンジ・モデルチェンジ情報をまとめました。

スズキ アルト(2017年1月)マイナーチェンジ

・燃費向上
スズキの先進的技術の『S-エネチャージ』を搭載し、燃費性能が40,0km/Lになると予想されています。

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出典:スズキ

img_new1-22017年スズキ アルト マイナーチェンジ情報

スズキ ワゴンR(2017年春)モデルチェンジ

・燃費向上
スズキの先進的技術の『S-エネチャージ』を搭載し、燃費性能が35,0km/Lになると予想されています。
・新世代プラットフォーム採用
・安全性
前方衝突警報機能
前方衝突警報ブレーキ機能
前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
自動ブレーキ機能

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出典:スズキ

img_new1-22017年スズキ ワゴンR モデルチェンジ情報

スズキ スイフト(2017年春)モデルチェンジ

・新開発プラットフォーム採用予定
・ハイブリッド搭載
・安全装備の強化

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出典:スズキ

img_new1-22017年スズキ スイフト モデルチェンジ情報

スズキ スペーシア(2017年5月~6月)モデルチェンジ

・新開発プラットフォーム採用予定
・次期S-エネチャージを搭載予定
・軽量化による、燃費向上
・インテリアの質感を向上
・使い勝手の向上
・安全装備の強化

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出典:スズキ

img_new1-22017年スズキ スペーシア モデルチェンジ情報

スズキ ハスラー(2017年12月~2018年1月)モデルチェンジ

・新世代プラットフォームの採用

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出典:スズキ

img_new1-22017年スズキ ハスラー モデルチェンジ情報

まとめ

スズキの人気車種が2017年マイナーチェンジ・モデルチェンジ予定です。
新しい情報が更新され次第、こちらでも随時アップ予定です。

2017ミラモデルチェンジ|ミラとミライース統合?燃費40km/L以上?

ダイハツ ミラ モデルチェンジ。
当初2016年12月頃に予定されていましたが、2017年6月以降に発売が延期されました。
次期「ミラ」と統合の噂のある、「ミライース」

今回はミラと統合されると噂されている「新型ミライース」についてまとめました。

ミラとミライースってどんな車?

ミラ

初代モデルが登場したのは、1980年。
今から36年前になり、長年親しまれている車です。
現行モデルは2006年発売開始した、7代目のミラです。
現行モデル ミラのグレードは「X Special」1つのみです。

現行モデル ミラの価格

81,9万円~94,9万円(税別)

現行モデル ミラの燃費

21,6km/L~24,2km/L(JC08モード)

現行モデル ミラの魅力

現在、ダイハツではタントやムーヴなどが人気車種となっていますが、ミラは80年代~90年代にかけ、ダイハツの主力車種でした。

ドアの開口部ステップと室内のフロアの段差を出来る限り小さくし、よりスムーズな乗り降りが可能に。
またフロントドアとリアドアはいずれも、90度に開くことが出来るので、荷物の積み下ろす時や乗降する時などにその良さを体感することができます。

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出典:ダイハツ工業

ミライース

ミラをベースに、2011年9月に発売開始しました。
また「環境対策」・「燃費機能」・「低価格志向の高まり」を受けて、誰もが気軽に乗れる「第3のエコカー」をコンセプトに開発されました。
燃費の良さを売りにしています。

現行モデル ミライースの価格

70,9万円~121,9万円(税別)
全グレードがエコカー減税 免税となっています。

現行モデル ミライースの燃費

32,2km/L~35,2km/L(JC08モード)

現行モデル ミライースの魅力

低価格で低燃費。
価格を抑え、70,9万円~買えるというのは驚きです!
また燃費も良く、35,2km/L(JC08モード)は軽自動車の中でもトップクラスの燃費を誇ります。
低価格なので、「乗り心地が硬い」・「内装が安っぽい」という声もありますが、値段相応ではないでしょうか。

ミラ・ミライース・ミラココア、ミラシリーズの中でもトップの売上です。

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出典:ダイハツ工業

2017年ミライースモデルチェンジ!

ミライース モデルチェンジの時期は?

当初2016年12月頃と予定されていましたが、2017年6月以降に発売が延期されました。

ミライース モデルチェンジ内容は?

2015年の東京モーターショーでコンセプトカーを発表しました。
コンセプトカー「D-BASE」が新型ミライースの原型になるのではないかと予想されています。

コンセプトモデルサイズ
全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,490mm
ホイールベース:2,460mm
車両重量:650㎏
最高出力:50ps/6,800rpm
最大トルク:5,8kgm/5200rpm

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出典:ダイハツ工業

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出典:ダイハツ工業

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出典:ダイハツ工業

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出典:ダイハツ工業

・燃費の向上

目標燃費:40,0km/L(JC08モード)
スズキ アルトが燃費37,0km/L(JC08モード)を実現させ、次期マイナーチェンジ時に燃費40,0km/L(JC08モード)を目標にしていると言われています。
長年のライバル車であるアルトが、現行モデルで燃費37,0km/L(JC08モード)を実現しているので、ミライースも燃費40,0km/L(JC08モード)を超えてくると予想されています。

・重量

目標車両重量:650㎏

現行モデルは730㎏~790㎏です。
次世代プラットフォーム「DNGA」を採用することで、スズキ アルトと同じ650㎏に挑戦!

まとめ

長年のライバル、アルトが燃費を37,0km/L(JC08モード)実現したことで、負けじとミライースも燃費を向上してくると思います。
目標燃費40,0km/L(JC08モード)はプリウスに迫る勢いです。
※プリウス燃費:40,8km/L(JC08モード)
実現されれば、ますます魅力的な1台になりますね。

new%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%b301-05ライバル車種のスズキ アルトが2017年にマイナーチェンジ予定です。
詳しくはこちら

2017年アルトマイナーチェンジ|燃費40km/L?

初代アルトが発売されたのは、今から37年前の1979年9月でした。
アルトの歴史は長く、ワゴンRが開発されるまで、スズキを代表とする軽自動車として人気を集めました。
発売から37年経った今も愛され続けている車の1つです。

そんなアルトに2017年1月マイナーチェンジするのでは?という噂があります。
この記事では現時点でのアルト マイナーチェンジ内容をまとめました。

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出典:スズキ

2017年アルト マイナーチェンジ!

アルトってどんな車?

現行モデルは2014年に発売された、8代目。
どのような評価を受けているのでしょうか。

・とにかく燃費が良い。

燃費:37,0km/L(JC08モード)、軽自動車の中で燃費No.1。
通勤用として、セカンドカーとして購入される方が多いようです。
ガソリン代も馬鹿になりません。
燃費:37,0km/L(JC08モード)はかなり魅力の1つです。
お財布に優しい車のアルトです。

・女性にも人気の車種

視界がよく、初心者の方でも運転しやすいと評価されているアルト。
操作性や可愛らしいカラーラインナップで女性からも人気を集めています。
乗り降りしやすいので、スカートは履く方でも楽々という声も。
収納力も女性には嬉しいポイントです。

・コスパが良い。

最近は100万円超えが当たり前になっている軽自動車。
燃費:37,0km/L(JC08モード)仕様で約90万円という価格はかなりコスパが良く、手を出しやすい価格です。

アルト マイナーチェンジの時期は?

2017年1月頃に発売されると予想されています。

アルト マイナーチェンジ内容は?

・燃費向上で40km/L(JC08モード)?

現行モデルでも燃費37.0km/L(JC08モード)、軽自動車の中でNo.1の低燃費です。
今回のマイナーチェンジでは更に高い燃費性能を実現すると言われており、スズキの先進的技術の「S-エネチャージ」を搭載予定。
燃費性能が40km/L(JC08モード)になると予想されています。

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・デザイン

特に大きな変更はないようです。

アルト マイナーチェンジ価格は?

「S-エネチャージ」が搭載された場合、現行モデル+5万円位と予想されています。

「S-エネチャージ」が搭載された場合:90万円~
「S-エネチャージ」が搭載されない場合:85万円~

「S-エネチャージ」が搭載されない場合は現行モデルと基本的には同じ価格帯だと言われています。

まとめ

40km/L(JC08モード)は実現されるのでしょうか?
長年ライバルのダイハツ ミライース。
ミライースも来年2017年モデルチェンジすると予想されており、こちらも目標燃費が40km/L(JC08モード)と言われています。
どこまで実現できるか期待大です!

ハスラーモデルチェンジ予想|時期は2017年?

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出典:スズキ

2014年1月に発売を開始したハスラー。
ももクロのCMでもお馴染みですね。

ハスラーはSUVと軽トールワゴン、両方の要素を融合した新ジャンルの軽自動車です。
スポーツやアウトドアいったレジャーを好むユーザー、又は雪道などといった路面を走行する機会が多いユーザーを想定し、『アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー』をコンセプトに開発されました。

ハスラー モデルチェンジの時期は?

ハスラーのフルモデルチェンジの情報はメーカーから正式発表はまだありません。
2017年12月~2018年1月頃に発売されるのではないかと予想されています。

  • スズキ アルト:2017年1月マイナーチェンジ予定
  • スズキ ワゴンR:2017年春頃フルモデルチェンジ予定
  • スズキ スペーシア:2017年7月頃フルモデルチェンジ予定

上記3車種マイナーチェンジ・フルモデルチェンジが予定されているので、売上に偏りが出ないよう、2017年12月~2018年1月頃に発売されるのではないかと言われています。

ハスラー モデルチェンジ内容は?

・新世代プラットフォームの採用
新型ラパン・アルトでは既に採用されている、「最新の新世代プラットフォーム」が新型ハスラーにも採用予定です。
今後フルモデルチェンジが予定されてる、ワゴンRやスペーシアでの採用も予定されています。

最新の新世代プラットフォームでは、フレーム・外装の材質を再選定、またシートなどの構造などをやり直し、無駄をなくすことで軽量化を実現しました。
これにより「走行性能と燃費性能の向上」が期待されます。

まだ詳しい情報が出ていないので、
新しい新型ハスラーの情報が出次第、随時更新していきます!

スズキ スペーシア|2017年モデルチェンジ予想!

スズキ スペーシア。
女性を意識し、女性の要望に答えた車がスペーシア。

燃費32,0km/L(JC08モード)、軽自動車 スライドドア搭載車種の中で燃費No.1。
スライドドアが搭載されている車種は車体が重いので基本的に燃費が悪くなってしまいますが、燃費32,0km/Lは優秀です。

スズキ スペーシアは2017年7月頃にフルモデルチェンジをするという情報があります。
この記事ではスズキ スペーシア 2017年フルモデルチェンジ内容についてまとめました。

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出典:スズキ

2017年 スズキ スペーシア フルモデルチェンジ

スズキ スペーシアってどんな車?

2013年3月に発売を開始し、今回のフルモデルチェンジは初となり、2代目のスペーシアとなります。

女性を意識したスペーシア。
助手席前のグローブボックスの上にはティッシュの収納があり、ティッシュが取出しやすい。と女性に好評。
その他の収納もとても多く、使い勝手が良いと好評です。

  • シートには撥水加工してあるので、さっと拭き取ることができる。
  • シートアレンジ色々でき、自転車を乗せることも可能。
  • 視界が良く、運転が苦手な方でも視界が広いので安心感がある。
  • リアステップの高さが340mmなので小さなお子さんでも乗り降りが楽。 など、女性から支持を受けているようです。

また軽自動車初の「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載し、安全性にも抜かりがなく、いざという時の為に安心です。

・前方衝突警報機能

時速約5km/hから約100km/hで走行中、2つのステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性があると判断すると、ブザー音とメーター内の表示で警告してくれます。

・前方衝突警報ブレーキ機能

更に衝突の可能性が高まると警報に加え、自動的に弱いブレーキが作動し、ドライバーに衝突の回避を促してくれます。

・前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

2つ目の前方衝突警告ブレーキ機能が作動している時に、ドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めてくれます。

・自動ブレーキ機能

『このままでは衝突が避けられない』と判断した時に自動で強いブレーキをかけて衝突の回避、または衝突被害の軽減を図ってくれます。

スズキ スペーシア モデルチェンジの時期は?

スズキ スペーシアのフルモデルチェンジの情報はメーカーから正式発表はまだありません。
予想では2017年7月頃になると言われています。

スズキ スペーシア モデルチェンジ内容は?

・新世代プラットフォームの採用

新型ラパンやアルトで既に採用されている、最新の新世代プラットフォームが新型スペーシアにも採用される予定。
設計の段階から部品をできる限り省くことで、100kg以上の軽量化に成功しています。
新型スペーシアで実現すれば、走行性能と燃費性能に与える影響は大きいと言えます。

・燃費向上

S-エネチャージの性能を向上し、更に燃費の向上が予想されます。

・インテリア

インテリアの質感を向上、後部座席の居住性を改善し、より使い勝手がよくなるのではないかと予想されています。

まとめ

新世代プラットフォームの採用が予想されてる、新型スペーシア。
燃費性能がより向上されることが期待されますが、現時点で軽自動車 スライドドア搭載車種の中で燃費No.1のスペーシア。
どこまで燃費を伸ばすことができるのか、注目です!

2017年ワゴンRがモデルチェンジ予定|モデルチェンジ内容は?

2017年春 ワゴンRがフルモデルチェンジするという情報が入ってきました。
今回は現時点でのワゴンR フルモデルチェンジ内容についてまとめました。

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出典:スズキ

2017年ワゴンRモデルチェンジ

発売当初の軽自動車は室内が狭く、窮屈でしたが、背を高くするなど様々な工夫により軽自動車の弱点であった室内の狭さを克服したモデル。
今までの軽自動車のイメージを大きく変えた車種です。

元々は男性にも受け入れられる軽自動車を作ろうと開発された、ワゴンR。
若年層の男性ユーザーをターゲットにしていましたが、老若男女幅広い層から支持を受け、2006年~2011年までの5年間、年間軽自動車販売台数No.1でした。

また燃費が33,0km/L(JC08モード)という低燃費も魅力です。

しかし最近はエコカーブームの影響やタント・N-BOXなどの軽ハイトールワゴンの需要が高まっていることから年々販売台数は右肩下がりです。

今回モデルチェンジが実現すれば、6代目となるワゴンR。
フルモデルチェンジでどう巻き返すのか注目です。

スズキ ワゴンRってどんな車?

スズキ ワゴンRは1993年9月に発売を開始しました。
現行モデルは2012年9月に発売された、5代目になります。

ワゴンRは軽自動車はセカンドカーというイメージを払拭し、軽自動車がファーストカーの地位まで引き上げました。
5代目ワゴンRでは、最大70kgにおよぶ軽量をし、S-エネチャージを搭載することで、大幅な燃費改善を達成しました。

ワゴンR モデルチェンジの時期は?

当初2016年秋に発売されると予定されていましたが、燃費不正が発覚し、新型の発売への許可が下るまでに時間を要し、発売が遅れる見込みです。
現在は2017年春頃に発売されるのではないかと予想されています。

ワゴンR モデルチェンジ内容は?

・燃費向上

S-エネチャージの性能を向上し、燃費35,0km/Lを達成する可能性があります。

「ストロングハイブリッドシステム」を導入するという予想もありますが、大きなコストがかかることを考えると、「ストロングハイブリッドシステム」の導入は低い予想です。

・新世代プラットフォーム

新型アルトやラパンで既に採用されている最新の新世代プラットフォームが新型ワゴンRにも採用される予定です。
設計の段階から部品をできる限り省き、100kg以上の軽量化に成功しています。
新型ワゴンRのモデルチェンジでは、約50kg前後の重量軽減が予想されます。
これが実現すれば、走行性能と燃費性能に与える影響は大きいでしょう。

・ボディサイズ、デザイン、インテリア

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,660mm

特にコンセプトの変更はなく、ボディサイズに関して、基本的には現行モデルとほぼ同じのようです。

ヘッドライトについて、LED化は間違いなく行われるようです。

またライバル車種に差をつけられたインテリアの質感に関して、向上する可能性があります。
劣ってしまっている部分を挽回してくるのではないでしょうか。

・安全性

既にハスラー・スペーシアに搭載している、「デュアルカメラブレーキサポート」をワゴンRにも搭載される予想です。

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能

「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載されれば、より高い安全性能になり、いざという時に安心です。

ワゴンR モデルチェンジ価格は?

現行モデルは107万円~ですが、モデルチェンジ後の価格は110万円~160万円前後になりそうです。

まとめ

近年、軽ハイトールワゴンの需要が高まっており、年々販売台数が減少している、ワゴンR。
どこまで巻き返すことができるのでしょうか。
5年間、年間軽自動車販売台数No.1に輝いたことがある、ワゴンR。
6代目のワゴンRに期待大です!