2017年新型トヨタ アクア発売予定!燃費45,0km/L?最新情報をまとめました。

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2011年から発売を開始した、トヨタ アクア。
発売当初から大人気のハイブリッドカーです。

2017年にトヨタ アクアが新型を発売するという情報が入ってきました。

この記事では、2017年新型トヨタ アクアの噂をまとめてみました。

2017年トヨタ アクア新型を発売

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出典:トヨタ自動車

トヨタ アクアってどんな車?

トヨタ アクアは、小型ハイブリッド専用車で、2011年12月に発売を開始しました。

2013年~2015年の年間販売台数 No.1。
軽自動車を含めた、全ての車種の中でNo.1の売上を記録しました。
2016年上半期はプリウスに次いで、第2位。
上半期だけで、89,409台売り上げています。

ボディーデザインはプリウスの伝統「トライアングル・シルエット」を採用。
コンパクトカーとしては、空気抵抗が最も低く抑えられています。
同クラスの小型車の中でも運動性能が高く、ラゲッジルームの容量と使い勝手の良さもハイブリッド車としては大変良く、非ハイブリッド車並みの同水準にあたる為、大人気となりました。

2017年新型トヨタ アクア発売時期は?

2017年12月と予想されています。

2017年新型トヨタ アクア 気になる燃費は?

目標燃費45,0km/L以上(JC08モード)
現行モデルは燃費37,0km/L(JC08モード)

なぜ目標燃費が、45,0km/L以上(JC08モード)なのか。
3代目のプリウスの燃費が32,6km/L(JC08モード)が最高でしたが、4代目の新型プリウスは燃費40,8km/L以上(JC08モード)まで燃費が向上しています。
その差は「8,2km/L」。

新型アクアに新型プリウスと同じハイブリッドシステムを搭載する予定なので、現行モデル アクアの燃費37,0km/L(JC08モード)に8,2km/Lをプラスすると、「45,2km/L」となるので、目標燃費は「45,0km/L以上(JC08モード)」といわれています。

単純な計算ですが、どこまで燃費向上できるのか楽しみです!

2017年新型トヨタ アクア システム

4代目プリウスのハイブリッドシステムを搭載を予定しています。

2017年新型トヨタ アクア 安全性能向上

最新の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」採用予定。
1)プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
2)レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
3)オートマチックハイビーム
4)レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

2017年新型トヨタ アクア 新世代プラットフォーム搭載

新世代プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を搭載。
商品力の飛躍的向上と原価低減を同時に達成する為に開発されたプラットフォーム。
開発費削減・部品点数削減・製造コスト削減・工期短縮を効率よく行うことで、全てのアイテムのコストパフォーマンスの向上が可能となります。
さらなる「低燃費」・「安全性の向上」・「走行性の向上」・「室内空間の拡大」などが実現!

コンセプトモデル「Premi AQUA」

2013年東京モーターショーで出展された、アクアをベースとしたコンセプトモデルの1つ。

アクアをベースに高級感を追求したモデルです。
もしかすると、新型アクアに近い少し近いかもしれませんね。

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出典:トヨタ自動車

2017年新型トヨタ アクア 4WD登場?

新型プリウスにも4WDが登場しましたが、新型アクアにも4WDモデルが登場するといわれてます。
雪が多い地域の方にとって、4WDは心強い装備です。
恐らく新型プリウスと同じスペックの「E-Four」が採用を予定されています。

まとめ

2017年新型トヨタ アクアの情報はいかがだったでしょうか。
燃費45,0km/L以上(JC08モード)が実現されれば、プリウスを再度抜き、年間販売台数 No.1に輝くのではないでしょうか。
トヨタでは、アクアの他に「ヴィッツ ハイブリッド」・「プリウスα」など、2017年も様々な車種でモデルチェンジ・マイナーチェンジを予定しています。
2017年もトヨタから目が離せません!

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