フィット マイナーチェンジ 情報|人気のフィット マイナーチェンジ情報をまとめました。

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発売から15年が経った、「ホンダ フィット」
販売台数は常に上位を誇り、ホンダの中でもNo.1のフィット。
そんなフィットが2017年にマイナーチェンジするという情報があります。

この記事ではフィット マイナーチェンジ情報をまとめました。

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出典:本田技研工業

フィットってどんな車?

2001年6月に発売を開始した、ホンダ フィット。
現行モデルは2013年9月に発売を開始した、3代目になります。

ホンダの主力車種で販売台数は常に上位!
2016年上半期の販売台数は第4位。
上半期だけで58,672台売り上げています。

しかし3代目のフィットは度重なるリコール問題があり、想定していた販売台数に届いていないのが現状です。

【フィットの魅力】
コンパクトカーで小回りが利き、駐車がしやすい。
免許を取得したばかりの初心者や運転が苦手だという方にも運転しやすいフィット。

またコンパクトカーとは思えないほど室内が広々しており、後部座席も開放感があります。
大きな荷物がたくさん積むことができ、大容量の荷台も魅力の1つ。

カラーバリエーションが豊富な点も魅力です。

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出典:本田技研工業

フィット・フィットハイブリッド マイナーチェンジ時期は?

フィット・フィットハイブリッドのマイナーチェンジ時期は、2017年4月頃といわれています。

Honda SENSING(ホンダセンシング)搭載

現行モデルには、「あんぜんパッケージ」が搭載されていますが、マイナーチェンジ後、「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を搭載すると予想されています。
ただし、「Honda SENSING(ホンダセンシング)」はオプション装備になる可能性大。

安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」8つの機能
1)衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
2)歩行者事故低減ステアリング
3)ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
4)LKAS〈車線維持支援システム〉
5)路外逸脱抑制機能
6)誤発進抑制機能
7)先行車発進お知らせ機能
8)標識認識機能

エクステリア変更

ホンダ シャトルやホンダ ヴェセルと同じようなエクステリアに変更予定です。

【ホンダ シャトル】

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出典:本田技研工業

【ホンダ ヴェセル】

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出典:本田技研工業

駆動システム

【フィット】
1,3L 水冷直列4気筒横置エンジン

1,5L 水冷直列4気筒横置エンジン

【フィットハイブリッド】
1,5L 水冷直列4気筒横置エンジン+電気モーター

1,0L 3気筒直噴ガソリンターボエンジンの採用が予想されていますが、今回のマイナーチェンジでは見送るのではないかという声もあります。

予想燃費は?

【フィット】
1,3Lエンジン 26,6km/L(JC08モード)
現行モデル 26,0km/L(JC08モード)

1,5Lエンジン 25,4km/L(JC08モード)
現行モデル 21,8km/L(JC08モード)

【フィットハイブリッド】
37,2km/L(JC08モード)
現行モデル 36,4km/L(JC08モード)

ライバル車種のトヨタ アクアの燃費が37,0km/L(JC08モード)なので、少しでも越えることが目標となっているようです。

まとめ

元々同じエンジンなのでどこまで燃費が向上するのでしょうか。
ライバル車種のトヨタ アクアも2017年に新型を発売する予定があります。
フィット マイナーチェンジの新しい情報が出次第、更新予定です。

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