スズキ スペーシア|2017年モデルチェンジ予想!

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スズキ スペーシア。
女性を意識し、女性の要望に答えた車がスペーシア。

燃費32,0km/L(JC08モード)、軽自動車 スライドドア搭載車種の中で燃費No.1。
スライドドアが搭載されている車種は車体が重いので基本的に燃費が悪くなってしまいますが、燃費32,0km/Lは優秀です。

スズキ スペーシアは2017年7月頃にフルモデルチェンジをするという情報があります。
この記事ではスズキ スペーシア 2017年フルモデルチェンジ内容についてまとめました。

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出典:スズキ

2017年 スズキ スペーシア フルモデルチェンジ

スズキ スペーシアってどんな車?

2013年3月に発売を開始し、今回のフルモデルチェンジは初となり、2代目のスペーシアとなります。

女性を意識したスペーシア。
助手席前のグローブボックスの上にはティッシュの収納があり、ティッシュが取出しやすい。と女性に好評。
その他の収納もとても多く、使い勝手が良いと好評です。

  • シートには撥水加工してあるので、さっと拭き取ることができる。
  • シートアレンジ色々でき、自転車を乗せることも可能。
  • 視界が良く、運転が苦手な方でも視界が広いので安心感がある。
  • リアステップの高さが340mmなので小さなお子さんでも乗り降りが楽。 など、女性から支持を受けているようです。

また軽自動車初の「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載し、安全性にも抜かりがなく、いざという時の為に安心です。

・前方衝突警報機能

時速約5km/hから約100km/hで走行中、2つのステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性があると判断すると、ブザー音とメーター内の表示で警告してくれます。

・前方衝突警報ブレーキ機能

更に衝突の可能性が高まると警報に加え、自動的に弱いブレーキが作動し、ドライバーに衝突の回避を促してくれます。

・前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

2つ目の前方衝突警告ブレーキ機能が作動している時に、ドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めてくれます。

・自動ブレーキ機能

『このままでは衝突が避けられない』と判断した時に自動で強いブレーキをかけて衝突の回避、または衝突被害の軽減を図ってくれます。

スズキ スペーシア モデルチェンジの時期は?

スズキ スペーシアのフルモデルチェンジの情報はメーカーから正式発表はまだありません。
予想では2017年7月頃になると言われています。

スズキ スペーシア モデルチェンジ内容は?

・新世代プラットフォームの採用

新型ラパンやアルトで既に採用されている、最新の新世代プラットフォームが新型スペーシアにも採用される予定。
設計の段階から部品をできる限り省くことで、100kg以上の軽量化に成功しています。
新型スペーシアで実現すれば、走行性能と燃費性能に与える影響は大きいと言えます。

・燃費向上

S-エネチャージの性能を向上し、更に燃費の向上が予想されます。

・インテリア

インテリアの質感を向上、後部座席の居住性を改善し、より使い勝手がよくなるのではないかと予想されています。

まとめ

新世代プラットフォームの採用が予想されてる、新型スペーシア。
燃費性能がより向上されることが期待されますが、現時点で軽自動車 スライドドア搭載車種の中で燃費No.1のスペーシア。
どこまで燃費を伸ばすことができるのか、注目です!

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