2017年ワゴンRがモデルチェンジ予定|モデルチェンジ内容は?

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2017年春 ワゴンRがフルモデルチェンジするという情報が入ってきました。
今回は現時点でのワゴンR フルモデルチェンジ内容についてまとめました。

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出典:スズキ

2017年ワゴンRモデルチェンジ

発売当初の軽自動車は室内が狭く、窮屈でしたが、背を高くするなど様々な工夫により軽自動車の弱点であった室内の狭さを克服したモデル。
今までの軽自動車のイメージを大きく変えた車種です。

元々は男性にも受け入れられる軽自動車を作ろうと開発された、ワゴンR。
若年層の男性ユーザーをターゲットにしていましたが、老若男女幅広い層から支持を受け、2006年~2011年までの5年間、年間軽自動車販売台数No.1でした。

また燃費が33,0km/L(JC08モード)という低燃費も魅力です。

しかし最近はエコカーブームの影響やタント・N-BOXなどの軽ハイトールワゴンの需要が高まっていることから年々販売台数は右肩下がりです。

今回モデルチェンジが実現すれば、6代目となるワゴンR。
フルモデルチェンジでどう巻き返すのか注目です。

スズキ ワゴンRってどんな車?

スズキ ワゴンRは1993年9月に発売を開始しました。
現行モデルは2012年9月に発売された、5代目になります。

ワゴンRは軽自動車はセカンドカーというイメージを払拭し、軽自動車がファーストカーの地位まで引き上げました。
5代目ワゴンRでは、最大70kgにおよぶ軽量をし、S-エネチャージを搭載することで、大幅な燃費改善を達成しました。

ワゴンR モデルチェンジの時期は?

当初2016年秋に発売されると予定されていましたが、燃費不正が発覚し、新型の発売への許可が下るまでに時間を要し、発売が遅れる見込みです。
現在は2017年春頃に発売されるのではないかと予想されています。

ワゴンR モデルチェンジ内容は?

・燃費向上

S-エネチャージの性能を向上し、燃費35,0km/Lを達成する可能性があります。

「ストロングハイブリッドシステム」を導入するという予想もありますが、大きなコストがかかることを考えると、「ストロングハイブリッドシステム」の導入は低い予想です。

・新世代プラットフォーム

新型アルトやラパンで既に採用されている最新の新世代プラットフォームが新型ワゴンRにも採用される予定です。
設計の段階から部品をできる限り省き、100kg以上の軽量化に成功しています。
新型ワゴンRのモデルチェンジでは、約50kg前後の重量軽減が予想されます。
これが実現すれば、走行性能と燃費性能に与える影響は大きいでしょう。

・ボディサイズ、デザイン、インテリア

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,660mm

特にコンセプトの変更はなく、ボディサイズに関して、基本的には現行モデルとほぼ同じのようです。

ヘッドライトについて、LED化は間違いなく行われるようです。

またライバル車種に差をつけられたインテリアの質感に関して、向上する可能性があります。
劣ってしまっている部分を挽回してくるのではないでしょうか。

・安全性

既にハスラー・スペーシアに搭載している、「デュアルカメラブレーキサポート」をワゴンRにも搭載される予想です。

  • 前方衝突警報機能
  • 前方衝突警報ブレーキ機能
  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  • 自動ブレーキ機能

「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載されれば、より高い安全性能になり、いざという時に安心です。

ワゴンR モデルチェンジ価格は?

現行モデルは107万円~ですが、モデルチェンジ後の価格は110万円~160万円前後になりそうです。

まとめ

近年、軽ハイトールワゴンの需要が高まっており、年々販売台数が減少している、ワゴンR。
どこまで巻き返すことができるのでしょうか。
5年間、年間軽自動車販売台数No.1に輝いたことがある、ワゴンR。
6代目のワゴンRに期待大です!

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