個人カーリース審査や審査~納車までの期間についてまとめました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

カーリースの審査に受かる為に!

個人の方がカーリースの審査に通る為のコツとは?
どんな審査があるのか、どんな点を見られるのか。
この記事では個人のカーリース審査についてまとめました。
カーリースの利用を検討している方、ぜひ参考にして下さい。

カーリースの審査はどこを見られるのか。

カーリース審査基準

カーリースを契約する際に一番重要となってくるのが「審査」になります。
審査を通過しないとカーリースを利用することができません。
リース会社は「このお客様と契約しても良いのか。」、「月々の支払いをちゃんとしてくれるのか。」判断する必要があります。
審査を通過する為にはどうすればいいのか。
やはり一番重要になってくるのが「お金」になります。
お金と言うと・・・具体的に年収や債務整理歴です。

カーリースの契約をするには最低年収金額は200万円と言われています。
年収が200万円を下回る場合、審査で不利になってしまう可能性があります。
また債務整理歴がある場合、銀行などといった金融機関とは契約できなくなるケースも多く、カーリースも同様に毎月の支払いが発生する為、契約できないケースもあります。
個人事業主の場合は経営状態も審査される場合があります。
黒字経営なのか、赤字経営が続いている場合、月々の支払いが滞るのではないか。など、審査が通過しない可能性も考えられます。
「審査基準を満たない可能性あるのでは・・・。」と不安な点がある場合でも、カーリース会社によって、審査基準は異なる為、嘘の申告をするのではなく、正直に打ち明ける必要があります。

安定した収入があるので、「自分は大丈夫だと思っていたけど・・・。」

債務と聞くと、銀行などの金融機関からの借入れ、起業する際に借りた資金などと思う方がほとんどだと思います。
しかし他にも債務はあります。
他の債務とは…?それはローンです。
分割支払いの商品。身近なものは携帯端末の分割支払い、住宅ローンです。
安定した収入もあり、ローン返済も毎月遅れることなく返済しているのでリースの審査が通ると思っていても、住宅ローンなど借金を抱えていることになるので、必ずしも審査が通るとは言えません。
やはり債務は少ない方が審査は通りやすいでしょう。

また勤務先と勤続年数をチェックされる場合もあるようです。
やはり勤続年数が長ければ長いほど、審査は有利になるようです。

カーリースは過去に破産した人でも利用できるのか。

  • 過去に自己破産をしている。
  • 過去に債務整理をしている。

自己破産などを経験している場合、カーリースの審査は数年は通過しないと思っている方もいると思います。

基本的にカーリースの審査はローンと基準は一緒です。
上記でもお伝えした通り、「月々の支払いが滞ることはないか。」「支払い能力があるか。」判断されます。

過去に自己破産などを経験している場合でも、●年間はローンできないという決まりはありません。
現在の収入が安定してる場合、自己破産から年数が経っていなくてもカーリースの契約ができる場合もあります。

審査基準は各カーリース会社によって異なります。
A社では審査がダメだったけど、B社では契約することができた。というケースもあります。
また契約する車種のランクを下げると、月々の支払い金額が低くなるので、審査が通過しやすくなります。

下記でもお伝えしますが、保証人をつけることで審査が通過する場合もあります。

過去に自己破産したからダメ。債務整理をしたからダメ。ということはありません。

カーリースは保証人は必要?

リース契約を結ぶ時に連帯保証人を求められる場合があります。
これは借金などをする場合と同じように、契約者が万が一支払いや返済ができなくなった時に契約者の代わりに支払いをする人という意味になります。
一般的には両親、兄弟、親戚を立てるケースが多いようです。
もしもの時に代わりに支払いをする人という意味なので、非常に重い責任を問われることになります。
保証人も本当に支払い能力があるか確認する為、場合によっては収入証明を求められる場合があります。
保証人を依頼する時はしっかりと検討を重ね、本人の了承を取るようにしましょう。

カーリース審査で必要なもの

申込み方法として一般的なのが、各リース会社のホームページから申込みするようになります。
最初にメーカー、タイプなどから車種を選び、グレード・ボディカラー・オプション品の有無などを選択します。
主に個人情報・お住いが自己所有か賃貸か・ローンの有無・勤務先の情報など、また免許証番号を入力します。
必要事項を入力し、審査申込み完了となります。
殆どのリース会社が無料で行ってるので、1社で決めるのではなく、複数社審査を受けてみるのもいいと思います。

カーリース審査から納車までの流れ

1、リース審査申込み

審査結果が出るまでの期間は約2~3日、遅くて2週間くらいと言われています。

2、審査通過

審査が通ったら、契約内容の最終確認の連絡がきます。

3、契約手続き

リース会社から契約書が送られてくるので、契約内容を確認し、署名捺印し、リース会社へ返送します。
※契約書返送後はキャンセルできない場合が多いので、注意しましょう。

4、車庫証明

車庫証明など、登録時に必要な書類が一式送られてきます。
必要書類を全て揃え、指定の場所へ送ります。
車庫証明とは・・・
車庫証明の流れについて、まとめました。
こちらをご確認ください。

5、登録・納車

車両登録後、納車となります。
契約成立~納車まで約1~2ヶ月が殆どのようです。
※契約車両によっては納期時期が変動するようなので、各リース会社に確認しましょう。

まとめ

安定な収入があったとしても、住宅ローンなどの関係で審査に落ちてしまうこともあるなんて・・・。
仮に1社審査が落ちてしまったとしても現在は大手や地域のリース会社が数多く存在します。
審査の申込みは殆どの会社が無料なので、1社で決めず、色々な会社の審査に申込みをし、自分自身にあったリース会社を探すのが1番だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。