車のリース、年金生活者の方は申込み可能なのかまとめました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

okane4

巷で人気の車のリース。
購入するのは難しく、中々手が出せない車種も乗れるということで車のリースを利用する方が増えています。

車のリースを申込みしようと思った時に気になることといえば、「審査」が挙げられます。
年金生活者・無職・主婦の方などでも車のリースを申込みすることができるのかまとめました。

車のリースとは?

リース契約期間中、月々定額で車を利用することができるシステムです。
ご自身で車を購入する時と同じように好きな車種、グレード、ナビやETCなどの装備品、ボディカラーなどを選ぶことができます。
またレンタカーのように「わ」・「れ」ナンバーではないので、希望ナンバーを取得できます。
頭金0円というところがほとんどです。
車検や税金、諸費用なども月々の金額に含まれているので、まとまったお金を準備しなくても、気軽に車を利用することができるのがカーリースです。

車のリースは年金生活者の方などでも申込みできるのか。

リース会社によって異なりますが、パートアルバイト・年金受給者、無職の方でも申込みすることは可能です。
(リース会社によっては、年齢制限を設けている場合があるので、各リース会社にお問合せください。)

しかし車のリースを申込みするにあたり、個人でも法人でも基本的にリース会社の審査があります。

リース会社から一定期間車両を貸してもらい、毎月の利用料金を支払うのがカーリース。
「契約者に支払い能力はあるのか。」
「本当にリース契約をしてもいいのか。」など、リース会社は知る必要があります。

その為、連帯保証人が必要というリース会社が殆どです。
ご家族で安定した収入のある方を連帯保証人になってもらい、申込み可能となります。

リース会社によって審査基準が異なるようなので、1社目のリース社の審査が落ちたからといって、2社目も落ちてしまうというわけではないので、現在たくさんのリース会社があるので、1社だけではなく、色々なリース会社の審査を受けることをオススメします。
また1社目の審査が通らなかった場合、車種やグレードのランクを下げて、再審査することが可能です。
(基本的に審査は何度でも可能)
月々の支払い額が安くなればなるほど、審査は通りやすくなります。
1回の審査で諦めずに、再審査を申込んでみましょう。

まとめ

よくカーリースは月々の負担が少なく車を購入できると認識されている方がいますが、間違いです。
上記でもお伝えした通り、リースはあくまでもリース会社から車を「貸してもらう」システムです。
所有者は「リース会社」、使用者が「契約者」になります。
その為、契約終了後、基本的には車を返さなければいけないので、注意が必要です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。