法人カーリース審査や審査基準についてまとめました。

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法人でカーリースを申し込みしようと思う時に気になる事といえば、「審査」が挙げられます。
ネットを検索してもカーリース審査についてまとめてある情報が無かったので、はじめてカーリースを申し込みする時の審査について情報をまとめてみました。

カーリースの審査とはどんなものなの?

カーリースとは、一定期間車両をリース会社に貸してもらい、毎月料金を支払っていくものです。
その為、リース会社は、
「本当にこの企業にカーリースを貸しても大丈夫か。」
「毎月支払いできる能力があるのか。」など、知る必要があります。

カーリースの審査内容は基本的に「会社規模」・「借入金などの負債残高」・「成約限度額(過去3年くらいの売上および利益の推移などをベース、この企業とこれくらいの額までであれば契約してもいいという額)」で判断されます。
銀行などの金融機関とは違い、リース会社は基本、担保を取っての契約を行わない為、厳しく審査されることが考えられます。
但し、各リース会社によって、借入金などの負債残高の基準が異なと思うので、各社の審査を受け、基準を集計してみるのも良いと思います。

またリースの審査を受け付ける対象として、原則会社設立3年以上の法人のお客様とあらかじめ基準を設けているリース会社もある為、会社規模や借入金などの負債残高などを見ずに審査基準から外されてしまうケースもあります。

カーリース審査で必要な書類は何か。

各リース会社で審査申込書があり、主に会社名、設立年月日、資本金、年商、借入金、従業員の人数などを記入する項目があります。
ほとんどのリース会社は審査申込書のみで審査をしているようで、別途書類を提出することはないようです。
但しリース会社によっては、決算書・確定申告書、営業許可証などを別途提出が必要な場合があるようです。
※一部リース会社では、審査申込書をホームページにてダウンロードすることもできます。

法人カーリースの審査 申込み方法

最近はネットから簡単に申込みすることができます。

例として、最初にオンライン上で希望車種やオプション、契約年数などをシミュレーションで見積結果確認します。
見積結果を確認後、審査を申込むことができます。

審査で必要な項目は上記でお伝えした、
・会社名
・設立年月日
・資本金 などです。
必要事項を入力するだけで審査を申込むことができます。

また申込みをしたからといって必ず契約しなければいけないということはありません。
自動車保険の加入を一緒に含めたいなど、見積もりを出してもらってから、より細かい相談に乗ってもらうこともできます。

カーリース審査の申込みから回答まで期間はどれくらいかかるのか。

審査の結果が出るまでの期間は早ければ1~3日、遅くて2週間程度と言われています。
審査に必要な書類に記入漏れがある場合、その分結果が出るまでの期間が長くなってしまうので、記入漏れがないようにしましょう。

カーリース審査が通ってからの納車までの流れ

1、ご契約

審査後、契約書が郵送で送られてきます。
契約内容を確認し、署名捺印の上、リース会社に返送します。
※契約書が到着次第、リース会社は車両の手配をします。

2、車庫証明

車両を登録するにあたり必要な書類を準備し、郵送します。
・印鑑証明書
・会社謄本
・委任状または申請依頼書
・車庫証明申請書
その他、リース会社によって別途書類が必要な場合があります。

3、納車

車登録後、お客様へ納車します。
契約成立~納車まで約1~2ヶ月が目安になります。
※契約車両によっては、納車時期に変動がある場合があるようです。

まとめ

カーリースは自動車を購入するよりも気軽に契約できると思ってました。
カーリースのことを知ってみると、意外に審査が銀行よりも厳しい可能性があるとしり、驚きました。
審査申込書を見る限り、記入項目はどのリース会社もさほど変わりはありませんでした。
ですが審査基準は異なると思うので、1社だけ申込みをするのではなく、大手1社、地元密着型1社など、複数社審査の申込みをしてみるのも良いと思います。

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