カーリース基礎知識

コスモスマートビークルの評判は?|リースの評判は。

「コスモスマートビークル」って知ってますか?
最近テレビCMなどで見かける方も多いのではないでしょうか。

「コスモスマートビークル」とは、コスモ石油のリースです。
リース会社の中でも人気の高い、「コスモスマートビークル」。

評判はどうなのでしょうか?
これから「コスモスマートビークル」の利用を検討している方の少しでも参考になれば・・・。

「コスモスマートビークル」の評判について調べてみました。

「コスモスマートビークル」の評判

月々定額なので、支払いが楽!

「コスモスマートビークル」は、リース契約満了まで、月々定額で車を利用することができるリースサービスです。
また新車を購入する場合、頭金などまとまったお金が必要ですが、「コスモスマートビークル」なら頭金も不要なのでまとまったお金を準備する必要がありません。

車検や自動車税などが利用料金に含まれているから安心!

「コスモスマートビークル」は、
・ゴールドパック
・シルバーパック
・ホワイトパック
3つのメンテナンスパックがあるので、自分のスタイルに合わせ、自由に選ぶことが可能。

3つのメンテナンスパック

・ゴールドパック
主な内容:車両代金、税金、諸費用、車検整備、定期点検、オイル交換、重量税、自賠責保険、タイヤ交換などの整備

・シルバーパック
主な内容:車両代金、税金、諸費用、車検整備、定期点検、オイル交換、重量税、自賠責保険

・ホワイトパック
主な内容:車両代金、税金、諸費用

「コスモスマートビークル」の特典

「コスモスマートビークル」では、ガソリン代割引サービスがあります。
近くにコスモ石油がある場合、とても便利な特典です。

・ゴールドパック:5円/ℓ引き
・シルバーパック:3円/ℓ引き
・ホワイトパック:1円/ℓ引き

その他、点検時の持込み割引サービス、洗車無料サービスがあります。

ガソリン代が少しでも安くなるならいいですよね。
コスモ石油ならではの特典です。

ここまでは、プラスな意見をお伝えしましたが、やはりマイナスポイントもあるようです・・・。

自分の所有物にはならない。

「コスモスマートビークル」は、リースです。
「コスモスマートビークル」から車を借り、月々の利用料金を契約期間中支払っていくシステムになります。
基本的に自分の車ではないので、契約終了後に、
・返却
・買取
・再リース
の中から選択することになります。
※契約プランによって、選択内容が異なります。

契約終了後に支払いが発生する場合も。

申込みをした時の契約内容と異なり、
走行距離がオーバーしている。
車体に傷や凹みがある。 場合など、弁償金の支払いが発生します。

走行距離に関して、3つの中から選択が可能。
・500km/月(6,000km/年)以内
・1,000km/月(12,000km/年)以内
・1,500km/月(18,000km/年)以内
契約した走行距離をオーバーしてしまうと、別途費用が発生します。

毎月・年間どれくらい自分が利用するのか。
契約する時にちゃんと考え、契約する必要があります。

またあくまでも車は借り物なので、
・傷をつけてしまった。
・凹んでしまった。
・内装部分を壊してしまった。 場合なども、別途費用が発生する場合があります。

「あくまでも車はリース会社からの借り物」なので、丁寧に利用しなければいけません。

契約終了後に思わぬ出費がある場合もあるので注意が必要です。

途中解約ができない。

「コスモスマートビークル」は、基本的に契約後の途中解約はできません。
なので契約期間中だけど、車が不要になったから解約します。というわけにはいきません。

但し、
・車が盗難に遭い、紛失した。
・事故に遭い、全損し、走行不能になってしまった。 など、止むを得ない場合、途中解約となります。

その際、違約金が発生します。
かなりの大金を支払わなければいけなくなる可能性もあります。

1度契約してしまったら、簡単に途中解約ができないのが「コスモスマートビークル」です。
内容を理解し、申込みしましょう。

ロードサービスの注意

「コスモスマートビークル」では、ロードサービスが付くプランと付かないプランがあります。
ロードサービスが付くプランは、「ゴールドパック」のみです。
ロードサービスが必要な場合は、必ず「ゴールドパック」を契約する必要があります。

ガソリン代割引サービスの注意

ガソリン代の割引サービスを受ける為には、コスモ石油のクレジットカードを作成しなければいけません。
下記いずれかを作成し、割引を受けることができます。

【一般向け】
コスモ ザ カード オーパス
コスモ ザ カード ハウス

【法人向け】
コスモコーポレートカード
コスモプロカード

洗車無料サービスの注意

「コスモスマートビークル」では、メール・電話でも契約することができます。
店舗に出向く時間がない。
家の近くに店舗がない。 など、という方にはとても便利な契約方法ですが、この方法で契約をしてしまうと損をしてしまいます。

「洗車無料サービス特典」がつきません!

月に1回2,500円程度の洗車サービスを無料で受けれるサービスです。
仮に60ヶ月(5年間)契約の場合、60ヶ月×2,500円=150,000円も損をすることになります。

近くに店舗がある場合は、直接店舗で契約を行った方がお得です!

ガソリン代割引サービス・洗車無料サービスは、
家の近くや、勤務先の近くなどに店舗がある場合はとても便利なサービスですが、近くにない場合、特にお得なサービスではなくなってしまいます。
近所に店舗はあるのか。この部分も契約のポイントになると思います。

その他、オプションについて。

希望ナンバー・冬タイヤ・寒冷地仕様を選択することができますが、オンライン見積もりでは、料金計算に含まれないようです。
いざ契約となった時に、「思っていた金額と違う!」ということがないように、確認が必要です。

まとめ

「コスモスマートビークル」の評判はいかがだったでしょうか。
車のことは全て任せたい。
車にかかる費用分かりやすくし、家計のやりくりを楽にしたい。
頭金なしで新車に乗りたい。
店舗が近くにあるので、特典をフルで活用できる。
このような方々は「コスモスマートビークル」が合っていると思いますが、

運転に自信がない。
自分で車を購入した時のようにカスタマイズしたい。
などという方には、「コスモスマートビークル」は不向きだと思います。

プランや車種など、色々と取り揃えている、「コスモスマートビークル」
検討してみてはいかがでしょうか?

カーシェアリングとリースの違い|カーシェアリングとリース、何が違うのかまとめました。

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最近は自動車を利用するにあたり、多種多様になってきました。
新車購入、中古車購入、リース、レンタカー、カーシェアリングなど、様々な方法があります。

今回はそんな中でも最近人気の高い、カーシェアリングとリースの違いについて調べてみました。
カーシェアリング・リースを検討中の方、ぜひ参考にして下さい。

カーシェアリングとリースの違い

カーシェアリングとは。

一般的にカーシェアリング会社に登録をした会員間で特定の自動車を共同で使用するサービス。
自動車を借りるという点では、レンタカーと近い存在ですが、一般的にレンタカーよりも短い利用を想定しており、料金は安く設定されていることが多い。
また利用時間は必要に応じて、15分からといった短時間から利用することが可能。

リースとは。

リース契約中に月々定額支払いで自動車を利用することができるシステム。
契約期間は3年・5年・7年など、長期契約が殆どです。
ご自身で自動車を購入する時と同じように好きなメーカー・車種・グレード・ボディカラー・ナビなどの装飾品などを選ぶことが可能。
頭金も不要というところが多く、契約期間中の車検や税金、諸費用も月々の支払い金額に含まれており、一括購入やローン購入とは異なり、まとまった資金の準備が不要なので気軽に自動車を利用することができるシステム。

カーシェアリングのメリット

1)自動車の購入費が必要無し。(ローン購入の場合、金利)
基本的に月額基本料金と利用料金だけで自動車を利用することができるので購入資金を準備する必要無し。

2)車検費用・自動車税・重量税・自賠責保険料・任意保険料がかからない。
自動車を維持するにあたり必要な経費を抑えることができます。
自動車を購入した場合、色々とお金がかかりますが、カーシェアリングの場合、月額基本料金と利用料金だけなので、自動車にかかる費用を抑えることができます。

3)点検整備費用がかからない。
メンテナンスはカーシェアリング会社が行うので、費用負担はもちろんのこと、自動車のメンテナンスに手間をかけることがない。

4)ガソリン代がかからない。
利用料金に含まれているのでガソリン代はかかりません。
ガソリンはご自身で給油する必要がありますが、基本的に車内に備え付けられているクレジットカードを使っての給油になります。

5)駐車場代がかからない。
自動車はステーションに保管されているので駐車場代はかかりません。

6)キャンセル可能。
予約をし、直前でキャンセルをしても、無料でキャンセルができる場合も。

7)15分単位の短時間から利用可能。
送り迎えや買い物に行くのでちょっと車を使いたいといった場合など、カーシェアリングは15分単位の短時間から利用できるので、ちょっとだけ利用したいという方にも便利。

8)24時間いつもで利用可能。
深夜でも早朝でも自動車を借りることが可能。

カーシェアリングのデメリット

1)月額基本料金を支払う。
カーシェアリングの場合、月額利用料金を支払う必要があります。
毎月利用する方は向いていますが、殆ど利用する機会がない方には向いていないかもしれません。

2)距離料金が導入される。
1kmあたり15円などの料金が課せられる場合があります。
その為、長距離を走る場合、割高になってしまう場合があります。

3)予約で埋まっている場合も。
カーシェアリングは利用者が多い点と短時間の利用者が多い為、中々都合の良い時間帯、自分が借りたい車を借りられないという場合も。
特に利用者が多い休日は融通が利かない場合も。

4)乗りたい車種が無い。
利用する近くのステーションに希望車種がない場合も。
また同じ車種が数台あり、別の車種がなく、車種を選択することができない場合もあるようです。

5)汚い場合も。
基本的に使い終わってからその都度清掃するのではなく、週1回清掃されるのが基本的なので、いつでも綺麗な車を利用することができるとは限りません。
利用者のマナーが問われます。
自分自身も後で利用する方のことを考え、綺麗に利用しなければなりません。

6)返却時間を設定。
予め返却する時間を設定する必要があるので、時間にシビアになる場合もあります。

7)乗り捨てができない。
基本的には借りた場所(駐車場/ステーション)に返却するのが原則です。

8)ナンバーが「わ」
カーシェアリングはレンタカーと同じ扱いになるので、ナンバーは「わ」になります。
「わ」ナンバーは少し恥ずかしいという方にはデメリットに。

リースのメリット

1)自動車の購入費が必要無し。(ローン購入の場合、金利)
基本的に月々定額支払いで自動車を利用することができるので購入資金を準備する必要無し。
頭金も不要というところが多い。

2)車検費用・自動車税・重量税・自賠責保険料がかからない。
自動車を維持するにあたり必要な経費を抑えることができます。
自動車を購入した場合、色々とお金がかかりますが、リースの場合、月々定額支払いなので自動車にかかる費用を抑えることができます。
※契約内容により、費用が発生する場合もあります。

3)点検整備費用がかからない。
メンテナンスは基本的にリース会社が行うので、費用負担はもちろんのこと、自動車のメンテナンスに手間をかけることがない。
※契約内容により、費用が発生する場合もあります。

4)気になっている車種を試せる。
気になっている車があるけど、購入しようか迷っている。
そんな時にリースを契約し、試すことが可能。
リースで長期間利用すれば、試乗などでは分からない車種の良いところ・悪いところを体験することができます。

5)自動車にかかる費用が分かりやすい。
リース料が月々定額なので、自動車にかかる費用の把握が分かりやすい。
家計の予算も立てやすくなります。
また法人では現金の収支状況が分かりやすく・見通しやすくなるので、今後の予算や事業計画を立てやすくなります。

6)リース料は経費扱いできる。(法人)
リース料は原則として全額が経費扱いになる。
車両代の他に車検・自動車税・重量税・自賠責保険料・メンテナンス費など、月々の料金に含まれているので、全額必要経費処理することができ、節税効果を期待することができる。

リースのデメリット

1)任意保険料がかかる。
リース会社によって、
・リース料に含まれて加入できる。
・任意保険への加入を義務図けている。
事故を起こした場合、自賠責保険だけではカバーできないケースが多いので、加入する方が安心です。

2)ガソリン代がかかる。
ご自身で購入した時と同様にガソリン代がかかります。

3)駐車場代がかかる。
ご自身で購入した時と同様に駐車場代がかかります。

4)走行距離を超過した場合は追加費用が発生。
リースは契約時に走行距離を選べるタイプと最初から決められているタイプがあります。
どちらで設定した場合でも、走行距離を超過した場合、追加料金が発生してしまいます。

1km単位で細かく超過料金が発生する場合と、多少の超過分は多めに見てくれる場合があるようが、1km単位で細かく設定されている場合は、1kmあたり3円~10円位超過料金が発生するようです。

5)途中解約不可。
基本的にリースは契約期間中に途中解約することができません。
途中解約したいとなった場合、違約金+残りのリース料が発生すると言われています。

用途 カーシェアリング リース
使用目的 一時的使用・短時間の利用 計画的使用・長期継続的使用
契約期間 最低契約期間なし。短期・長期。 長期(年単位、通常3年・5年・7年)
使用者 不特定多数 契約したお客様専用車両
所有者(名義) カーシェアリング会社 リース会社
使用者(名義) カーシェアリング会社 お客様
ナンバープレート 「わ」ナンバー。(北海道「れ」)
※レンタカーと同じ扱いになる。
一般車と区別なし。
(自家用・営業用)

購入時と同じように希望ナンバーを選ぶことも可能。
車種選択 カーシェアリング会社保有車両の中から選択。
中にはAudiやBMWを選択できる場合も有。
但し、近くのステーションに希望車種がない場合も有。
その都度要望車種を調達。
購入時と同様に車種・グレード・車体色・オプション品などを選択可能。
駐車場 カーシェアリング会社が保管 お客様が確保
車検
メンテナンス
全てをカーシェアリング会社が完全整備を実施。 契約内容により、リース料に含まれ、リース会社が実施。
利用料金 【初期費用】
入会時にカード発行料。
発行料はカーシェアリング会社によって異なる。
【月額基本料金】

プランによって、金額が異なる。
【利用料金】

15分単位で料金設定のところが殆ど。
車種クラスによって、金額変動有。
月々定額支払い。
諸税・保険料 利用料金に含まれる。 契約内容により、リース料に含まれる。
ガソリン代 利用料金に含まれる。
基本的に車内に備え付けられたクレジットカードを使って給油。
お客様実費負担
解約・途中解約 解約可能。
基本的に退会は退会申込みを行った月末となり、月額基本料金は日割り不可。
原則不可能。
(途中解約金が発生する場合有。)

まとめ

カーシェアリングとリースの違い、いかがだったでしょうか。
それぞれ特徴があり、都心などで利用する方はカーシェアリングが向いており、通勤や利用頻度が多い方はリースが向いているのではないでしょうか。
カーシェアリングはステーションによって、希望車種がない場合もあるようなので、利用前に近くにステーションはあるのか。そのステーションに希望車種があるのか。確認することをオススメします。

格安長期カーリース|安さの秘密とは?

最近格安でカーリースを利用できると知っていますか?
1日あたりワンコインからという会社も。

けど安いと何かマイナスなことがあるのかな?
長期で借りることはできないのかな?
上記のような疑問ありませんか?

そんな疑問について、まとめました。

なぜそんな格安で利用することができるのか?

基本的に格安で利用できるカーリースは、主に中古車をリース車両にしているようです。

  • レンタカーとして利用していた車両
  • リースアップした車両
  • 中古車を購入し、カーリース車両にする。 など。

まだまだ現役で活躍できる車両を利用することで、格安で提供することができるようです。

また部品も中古部品を使うことで価格をより安くすることが可能になるようです。
消耗品以外の走行性能・安全性に影響のない部品を使い、費用削減ができ、お客様に格安で車を提供できるようです。

整備は大丈夫?

特にレンタカー車両として利用していた車両は、1年毎に車検が義務付けされており、日々の点検・メンテナンスも厳しく行っているので、より安心して車を利用できるようです。
また自社の整備工場を持っている会社もあり、最新の注意を払い、整備しているので安心して車を利用できるようです。

より慎重に整備・点検することで中古車ですが安心して利用できますね。

長期で借りることはできるの?

主に中古車カーリースの場合、数ヶ月単位の短期カーリースが多いようですが、中には契約期間も3年・4年・5年・6年・7年と、長期契約できるカーリース会社もあります。
用途に合わせて、契約期間を選ぶことができるようです。

まとめ

中古車カーリースの場合、2ヶ月・半年からなど、数ヶ月単位の短期契約しかできないと思っていましたが、カーリース会社によっては3年など年単位での契約も可能のようです。
しかし中古車の場合、メンテナンス費用が含まれないなど、逆に高くつく場合もあるようなので注意が必要です。

カーリース会社ランキング|おすすめのカーリス会社をランキングしました。

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今、巷で流行っているカーリースをご存知ですか?
カーリースとは、車を購入するのではなく、リース会社から車を契約期間を設定し、借りるシステムです。
ご自身が車を購入する時と同様に好きな車種・ボディカラー・グレード・オプションなど設定することが可能です。
基本的に頭金0円のところが多く、また車検や税金、メンテナンス費用が含まれていることが殆どなので毎月定額で車を利用することができます。

カーリース会社をランキング!
好きなメーカー・車種から選ぶ、オプションやサポート内容から選ぶ、価格で選ぶ、特典で選ぶなど様々あります。
どのカーリース会社も特徴があるので、ぜひ参考にして下さい!

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オリックス自動車


出典:オリックス自動車

オリックス自動車の特徴

オリックス自動車は「いまのりくん」・「いまのりセブン」・「いまのりナイン」 3つのタイプがあります。
また「ワンプライス中古車リース」という、中古車のリースも行っています。

3つのプラン

・いまのりくん

契約期間:5年間、2年経ったら乗換え・返却が可能。

・いまのりセブン

契約期間:7年間、5年経ったら乗換え・返却が可能。

・いまのりナイン

契約期間:9年間、7年経ったら乗換え・返却が可能。

・車種の選択

国産全メーカーから選択可能。(一部対応できない車種有。要相談。)

・費用

「車両本体価格+付属品代」の他にリース期間中に発生する、「自動車取得税」・「新車登録時手数料(車庫証明代行手数料、納車費用等)」・「自動車重量税」・「自動車税」・「自賠責保険料」が含まれています。

・走行距離

月間2,000㎞以下(=年間24,000㎞以下)、制限有。
※返却時の走行距離が[経過月数×2,000km]を超えた場合、8円/㎞の追加請求が発生。

・支払いプラン

頭金不要・ボーナス併用払いが可能。

・支払い方法

銀行引落とし・クレジットカード払い。

・車検

リース期間中の車検は「車検無料クーポン」で実施。(※1)
(※1)それぞれクーポンが使えない車種が有。

・オイル交換

半年ごとにオイル交換、1年ごとにオイルエレメント交換を「オイル交換無料クーポン」で実施。(※1)
(※1)それぞれクーポンが使えない車種が有。

オリックス自動車の特典

・レンタカー特典

オリックスレンタカーを基本料金半額で利用可能。

オリックス自動車の価格

約1万円台~

運営会社

オリックス自動車㈱

icon_rank1_2コスモスマートビークル


出典:コスモスマートビークル

コスモスマートビークルの特徴

コスモスマートビークルは、3つのメンテナンスパックがあります。

3つのメンテナンスパック

・ゴールドパック

主な内容:車両代金・税金・諸費用・車検整備・定期点検・オイル交換・重量税・自賠責保険・タイヤ交換などの整備

・シルバーパック

主な内容:車両代金・税金・諸費用・車検整備・定期点検・オイル交換・重量税・自賠責保険

・ホワイトパック

主な内容:車両代金・税金・諸費用

・車種の選択

国産全メーカーから選択可能。(一部対応できない車種有。要相談。)

・費用

上記、3つのメンテナンスパックにより含まれる内容が異なります。

・走行距離

下記、3つの中から選択可能。
・500km/月(6,000km/年)以内
・1,000km/月(12,000km/年)以内
・1,500km/月(18,000km/年)以内

・リース期間

下記、3つの中から選択可能。
・36ヶ月(3年)
・60ヶ月(5年)
・84ヶ月(7年)

・支払いプラン

頭金不要・ボーナス併用払いが可能。

・支払い方法

銀行引落とし

コスモスマートビークルの特典

・ガソリン代割引特典

ゴールドパック:5円/L引き
シルバーパック:3円/L引き
ホワイトパック:1円/L引き

コスモスマートビークルの価格

約2万円台~

運営会社

コスモ石油マーケティング㈱

icon_rank1_3住友三井オートサービス


出典:住友三井オートサービス

住友三井オートサービスの特徴

住友三井オートサービスは「Carsma5」・「Carsma7」・「CarsmaC」3つのタイプがあります。

3つのプラン

・Carsma5

契約期間:5年間、契約満了後、乗り換え、契約延長、返却、買い取りが可能。
車検、ブレーキオイル交換、自動車重量税、自賠責保険料、エンジンオイル・エレメント交換

・Carsma7

契約期間:7年間、契約満了後、車はご自身のものに。
車検、ブレーキオイル交換、自動車重量税、自賠責保険料、エンジンオイル・エレメント交換

・CarsmaC

契約期間:3年、4年、5年から選択可能。契約満了後、乗り換え、契約延長、返却、買い取りが可能。
フルメンテナンス(3年、4年、5年契約)
マイメンテプラン(5年契約のみ)
ベーシックプラン(メンテナンス無し)から選択可能。

・車種の選択

国産全メーカーから選択可能。(一部対応できない車種有。要相談。)

・費用

上記、契約プランによって含まれる内容が異なります。

・走行距離

Carsma5・Carsma7:月間走行距離1000km。
1000km超過の場合はCarsmaCを選択。

・支払いプラン

頭金不要・ボーナス併用払いが可能。

・支払い方法

銀行引落とし

住友三井オートサービスの特典

公式サイトから申込みをすると、楽天ポイントが付きます。

住友三井オートサービスの価格

約1万円台~

運営会社

住友三井オートサービス㈱

まとめ

カーリース会社をランキングいかがだったでしょうか。
各カーリース会社、様々な特徴があります。
価格が安ければ安いほどいいのか。メンテナンスで選びたいのか。特典重視なのか。などなど。
プランによっては車検時など面倒な手続きから解放されます。
ご自身に合ったプランがきっと見つかるはずです!

車のリース、年金生活者の方は申込み可能なのかまとめました。

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巷で人気の車のリース。
購入するのは難しく、中々手が出せない車種も乗れるということで車のリースを利用する方が増えています。

車のリースを申込みしようと思った時に気になることといえば、「審査」が挙げられます。
年金生活者・無職・主婦の方などでも車のリースを申込みすることができるのかまとめました。

車のリースとは?

リース契約期間中、月々定額で車を利用することができるシステムです。
ご自身で車を購入する時と同じように好きな車種、グレード、ナビやETCなどの装備品、ボディカラーなどを選ぶことができます。
またレンタカーのように「わ」・「れ」ナンバーではないので、希望ナンバーを取得できます。
頭金0円というところがほとんどです。
車検や税金、諸費用なども月々の金額に含まれているので、まとまったお金を準備しなくても、気軽に車を利用することができるのがカーリースです。

車のリースは年金生活者の方などでも申込みできるのか。

リース会社によって異なりますが、パートアルバイト・年金受給者、無職の方でも申込みすることは可能です。
(リース会社によっては、年齢制限を設けている場合があるので、各リース会社にお問合せください。)

しかし車のリースを申込みするにあたり、個人でも法人でも基本的にリース会社の審査があります。

リース会社から一定期間車両を貸してもらい、毎月の利用料金を支払うのがカーリース。
「契約者に支払い能力はあるのか。」
「本当にリース契約をしてもいいのか。」など、リース会社は知る必要があります。

その為、連帯保証人が必要というリース会社が殆どです。
ご家族で安定した収入のある方を連帯保証人になってもらい、申込み可能となります。

リース会社によって審査基準が異なるようなので、1社目のリース社の審査が落ちたからといって、2社目も落ちてしまうというわけではないので、現在たくさんのリース会社があるので、1社だけではなく、色々なリース会社の審査を受けることをオススメします。
また1社目の審査が通らなかった場合、車種やグレードのランクを下げて、再審査することが可能です。
(基本的に審査は何度でも可能)
月々の支払い額が安くなればなるほど、審査は通りやすくなります。
1回の審査で諦めずに、再審査を申込んでみましょう。

まとめ

よくカーリースは月々の負担が少なく車を購入できると認識されている方がいますが、間違いです。
上記でもお伝えした通り、リースはあくまでもリース会社から車を「貸してもらう」システムです。
所有者は「リース会社」、使用者が「契約者」になります。
その為、契約終了後、基本的には車を返さなければいけないので、注意が必要です。

カーリースで軽自動車を利用した場合、月額いくらで利用できるのかまとめました。

個人向けのサービスも充実し、最近人気の高いカーリース。
気軽に自動車を利用できる・頭金も不要と聞きますが、月額どれくらいで利用できるのでしょうか?
今回は軽自動車の中でも人気の「ダイハツ ミライース」で月額の料金を比較しました。
ご参考ください。

ダイハツ ミライースで月額比較

・メーカー:ダイハツ
・車種:ミライース
・グレード:X[SA]
・排気量:660cc
・駆動:2WD
・燃費:35,2km/L
・色:ホワイト

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出典:ダイハツ工業

1)期間:5年間(60ヶ月)のリース
2)頭金:無し
3)ボーナス支払い:無し

・オプション:無し

※2016年10月時点のデータとなります。
 金額など変わる場合があります。

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カーリースB社とカーリースC社は、殆ど差がありませんでした。
1番価格の高いカーリースA社と1番価格の安いカーリースC社の差額:3,278円でした。

タイヤ交換やバッテリー交換など、メンテナンスは全てお任せしたい。
車検やオイル交換はリース会社に任せたいが、その他のメンテナンスは別のところを利用したい。
もっと安くメンテナンスしてくれるとことがあるので、そちらを利用したい。などあると思います。
自分がどこまでメンテナンスをお任せしたいのか。などで、どこのリース会社を利用するか変わってくると思います。
各リース会社、シミュレーションを無料で行うことができるので、メンテナンスを全て任せる場合、個人で行う場合、様々なバリエーションで試してみて下さい。
自分に合ったプランが見つかると思います。

まとめ

差額:3,278円だったので、そこまで差はありませんでした。
カーリースA社の場合、全てメンテナンスをお任せできるので個人的には便利だと思います。
各リース会社、特選車・お得な特典などで料金が変わる場合があるので、特選車になっている車種などを利用するともっと安く利用できると思います。
価格シミュレーションも審査も基本的に無料で何度でも利用することができます。
是非、お試しください。

カーリース1ヶ月の料金はいくら位なのでしょうか。カーリース1ヶ月の料金をまとめました。

最近よくテレビCMやラジオCMでもよく耳にする、カーリース。
安く気軽に自動車を利用できると聞きますが、1ヶ月どれくらいの料金で利用できるのでしょうか。
今回はミニバンの中でも人気の高い、トヨタ シエンタでカーリースの1ヶ月の料金比較をしました。
ぜひ参考にして下さい。

トヨタ シエンタで1ヶ月の料金比較

・メーカー:トヨタ
・車種:シエンタ
・グレード:X Vパッケージ
・排気量:1,500cc
・駆動:2WD
・燃費:20,6km/L
・色:ブラックマイカ

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出典:トヨタ自動車

1)期間:5年間(60ヶ月)のリース
2)頭金:無し
3)ボーナス支払い:無し

・オプション:無し

※2016年10月時点のデータとなります。
 金額など変わる場合があります。

1番価格の安いカーリースC社と1番価格の高いA社では、差額「4,789円」でした。
あくまでも簡易計算になりますがあまり金額に差は感じません。
メンテナンスを全て任せたい。
車検などはリース会社に任せたいけど、メンテナンスは安く対応してくれるところがあるので、そちらを利用したい。など色々あると思います。

基本的に車検や自動車税などは月額の料金に含まれているので、メンテナンスでいくら費用がかかるのか。で料金が変わってきます。
年間メンテナンス費用がどれくらいなのか。
お近くで安くメンテナンスをやってくれるところはあるのか。
もし仮にそこでメンテナンスをしてもらったら、いくらになるのか。
ぜひこの比較表を参考に計算していただければと思います。

まとめ

フルメンテナンスと車検・オイル交換のみの場合、差額が4,789円ですが、金額の差をあまり感じません。
フルメンテナンスをしてもらえるのであれば、A社が安心して利用できるのではないかと思います。
その他リース会社によっても特典などでも料金が変わってくると思います。
殆どのリース会社はインターネットで価格のシミュレーションをすることができます。
気軽に行えるのでぜひ試してみてください。

カーリース会社比較|カーリース会社比較しました!

最近では個人向けでも人気のあるカーリース。
多くのリース会社があり、
どこの会社を選べばいいのか。
サービスはどこがいいのか。 悩んでしまいますよね。
今回はおすすめのリース会社を比較し、まとめました。

コスモスマートビークル

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出典:コスモ石油

最近テレビCMでも見かける方も多いのでは?
コスモ石油が運営するカーリースです。
車検、整備、オイル交換・タイヤ交換・バッテリー交換・その他消耗品交換を含め、メンテナンスを全部プロに任せたい方にオススメの「ゴールドパック」
月々の支払いは抑えたいけど、車検・点検はプロに任せたい方にオススメの「シルバーパック」
月々の支払いを一番安く抑えたい。車検なども自分でやりたいという方にオススメの「ホワイトパック」
メンテナンスのパックも自分に合わせて選ぶことができます。

またガソリン代が契約中割引に!
ガソリン代は1円でも安い方がいいですよね。
コスモ石油が運営するカーリースならではですね!

特徴・特典

・ガソリンの割引がある。
・コスモサービスステーションで洗車の優待がある。
・メンテナンス時にスタンドへ持ち込むと割引がある。

リース対応車

国産の車種(一部対応できない車種があり要確認)

人気車種

・ホンダ N-BOX(60ヶ月リース)28,188円~/月
・ダイハツ タント(60ヶ月リース)29,376円~/月
・スズキ ハスラー(60ヶ月)25,920円~/月

運営会社

コスモ石油株式会社

コスモスマートビークルはこちら

オリックス自動車

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出典:オリックス自動車

オリックス自動車はカーリースの他に「レンタカー」・「カーシェアリング」・「中古車販売」も展開している企業です。
契約期間5年の「いまのりくん」・契約期間7年の「いまのりセブン」・契約期間9年の「いまのりナイン」というプランがあります。
リース期間中の車検は「車検無料クーポン」で対応。
また半年ごとにオイル交換、1年ごとにオイルエレメント交換を「オイル交換無料クーポン」で利用できます。
コスモスマートビークルに比べると、メンテナンスプランが少し薄く感じます。

特徴・特典

・契約プランによって、2年・5年・7年経ったらいつでも返却可能。
・契約プランによって、契約終了の7年後、9年後車を自分の所有物にできる。
・オリックスレンタカーが半額で利用することができる。

リース対応車

国産の車種(一部対応できない車種があり要確認)

人気車種

・ダイハツ ミライース(60ヶ月リース)20,412円~/月
・ホンダ N-WGN(60ヶ月リース)26,460円~/月
・トヨタ アクア(60ヶ月)36,396円~/月

運営会社

オリックス自動車株式会社

オリックス自動車はこちら

住友三井オートサービス

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出典:住友三井オートサービス

住友三井オートサービスは住友商事・三井住友ファイナンシャルグループ・日立キャピタルが投資している大手です。
近年個人向けのカーリースのサービスも充実しています。
プランは契約期間5年の「carsma5」・契約期間7年「carsma7」があります。
車検やエンジンオイル交換・オイルエレメント交換・ブレーキオイル交換までメンテナンスに含まれています。

特徴・特典

・カーナビ、バックカメラ、ETC、フロアマット、バイザーが純正オプション付き。
・楽天ポイントがつく。

リース対応車

国産の車種(一部対応できない車種があり要確認)

運営会社

住友三井オートサービス株式会社

住友三井オートサービスはこちら

まとめ

リース会社3社ご紹介しましたが、各社様々なプランがあります。
詳しくは各リース会社をご確認ください。
皆さんにあったリース会社が見つかると思います!
ぜひ比較検討する際の参考になればと思います。

カーリースの場合、自動車税や車検費用は誰が支払うのでしょうか。自動車税などについてまとめました。

頭金を準備する必要がなく、自動車をローン購入をするよりも比較的審査が厳しくないと言われてるカーリース。
気軽に自動車を利用できるとあって、人気が高まっています。
人気の理由はそれだけではないようです。
月々支払う料金に色々なものが含まれているという点も人気の理由のようです。
ここでは月々の料金にどういったものが含まれているのかまとめました。

自動車税などが含まれている。

月々の料金には、車体価格、オプション代などの他に実際自動車を自動車を取得する・維持する際に必要な金額などが含まれています。
主に下記の項目が含まれています。

  • 登録諸費用
  • 自動車取得税
  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険
  • 車検代
  • 定期点検

諸費用や自動車税、自賠責保険などは全て含まれている為、自分自身で自動車を購入した場合、一時的にまとまったお金が必要になりますが、カーリースの場合それはありません。
リース会社によっては全てのメンテナンス費用が含まれているプランもあり、オイル交換やタイヤ交換などで利用することができ、別途お金がかかるということがなくなります。
その分、自動車に月々どれくらいお金がかかるのか分かりやすく、家計のやりくりが楽になるという利点があります。

任意保険

任意保険については、リース会社によって、月々の料金に含まれている場合と含まれない場合があります。
また含まれませんが契約時に必ず別途自動車保険に加入することを義務つける場合があります。
車両保険も含めて加入することをおすすめします。

まとめ

自動車税や車検などは含まれ、まとまったお金の準備が不要となると、家計のやりくりが大変楽になり、その他の計画が立てやすくなると思います。。
またプランによっては、メンテナンス代も含まれているということなので、安心して自動車が利用できますね。

リース車料金|プリウスで料金比較してみました。

現在、多くのリース会社がありますが、各社どれくらの価格で月々利用可能なのでしょうか。
今回はハイブリッド車の中でも常に人気の高い「トヨタ プリウス」の価格を比較しました。
ご参考ください。

人気の高い、プリウス。
ハイブリッド車といえば、プリウスと思い浮かべる方も多いと思います。
プリウスは1997年に発売され、現在は2015年にモデルチェンジし、四代目のプリウスになります。
四代目のプリウスは、今までになかった「4WD HV4WD」が登場しました。

prius
出典:トヨタ自動車

今回は人気のグレード Sで比較しました。

・車種:トヨタ プリウス
・グレード:S
・排気量:1,800cc
・駆動:2WD
・燃費:37,2km/ℓ
・色:スーパーホワイトⅡ

・契約期間:60ヶ月
・頭金:0円
・ボーナス支払い:0円

・オプション:無し

コスモスマートビークルの場合

メンテナンスパック:ゴールドパック
月額:51,300円(車両:45,468円+メンテナンスパック:5,832円)

・車検整備
・定期点検
・オイル交換
・タイヤ交換
・ブレーキパッド交換
・バッテリー交換
・ワイパーゴム交換
・エアコンフィルタ交換
・その他消耗品

殆どのメンテナンスが組み込まれています。

オリックス いまのりくんの場合

月額:47,304円

・車検整備※1
・オイル交換※1

下記内容は自分自身で対応する必要があり、費用も自己負担となります。
・定期点検
・タイヤ交換
・ブレーキパッド交換
・バッテリー交換
・ワイパーゴム交換
・エアコンフィルタ交換
・その他消耗品

※1:車検・オイル交換はクーポンがもらえるので無料で受けることが可能。

住友三井オートサービス carsma5の場合

月額:45,792円

・車検整備
・オイル交換

下記内容は自分自身で対応する必要があり、費用も自己負担となります。
・定期点検
・タイヤ交換
・ブレーキパッド交換
・バッテリー交換
・ワイパーゴム交換
・エアコンフィルタ交換

※2016年9月現在のデータです。
 価格・プラン内容が変更される可能性があります。

自分の必要項目に合わせて。

・全てメンテナンスなどもお任せしたい。
・自動車にかかる費用は一定額で支払いをしたい。
という方は、コスモスマートビークル ゴールドパックがオススメです。

・自分でメンテナンスする。
・タイヤ交換などは不要。
という方は、オリックス いまのりくん・住友三井オートサービス carsma5がオススメです。

まとめ

期間によっては各リース会社で特選価格として料金設定されている時期もあるようです。
その期間を狙って契約するというのも1つだと思います。
フルでメンテナンスを頼みたいのか。
メンテナンスは自分でやるので別に不要。など、色々あると思います。
自分のスタイルに合った、リース会社が見つかると良いですね。