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車の雪下ろし|道具や方法についてまとめました。

もう数ヶ月で今年も雪が降り積もる季節がやってきます。
車の雪下ろしは経験したことがある方は知っていると思いますが、結構時間がかかり、体力も使います。

また方法を間違えてしまうと、車を傷つけてしまう可能性があります。

この記事では車の雪下ろしの方法・雪下ろしの道具をご紹介します。

車の雪下ろしの場所

まずは車から下した雪は車の側面に落としましょう。
側面に落とさずに前に雪を落としてしまうと、雪下ろしが終わり、出発するという時に前にある雪が邪魔をし、車を動かせなくなってしまう可能性があります。
そのようなことにならない為にも、車から下した雪をどこに置くのか、雪の場所を事前に決めておくといいでしょう。

出口の確保

車の雪下ろしをしても、道路まで出て行かなければ意味がありません。
車道に出るまでの道を確保する為、予め道の雪かきをしておきましょう。

マフラーチェック

マフラーに雪がかかっているとエンジンをかけた時に車内にガスが溜まってしまうという危険性があります。
必ずマフラーの雪もチェックしましょう。

車のフロントガラスの雪下ろし方法

「スノーブラシ」を利用。
まずはスノーブラシの先端を使い、フロントガラスの雪下ろしをします。
なるべくブラシやゴムの部分がフロントガラスに接触しないように押しながら雪下ろしをしましょう。
接触したまま押しながら雪下ろしをするとフロントガラスに細かな傷がついてしまう原因とあるので注意しましょう。

フロントガラスにコーキングをしていない方は雪が取れにくい場合があります。
その時は車の暖房で雪を溶かしましょう。

熱湯は厳禁です!

熱湯をかけることは厳禁です。
急激な温度変化に弱いガラス。
フロントガラスは事故等の衝撃の時にガラスが散乱しないよう複数構造となっています。
熱湯をかけることで急激な温度変化によりフロントガラスが割れてしまうという危険性があります。
またお湯かけた瞬間は雪が解けますが外気との温度差でまたすぐに凍結し、悪循環となる場合があります。
フロントガラス凍結対策方法はこちら

車のルーフの雪下ろし方法

「スノーブラシ」を利用。
スノーブラシのブラシを使い、ブラシが車に接触しないように引きながら雪を落とします。
ブラシと車が接触し、傷がついてしまう可能性があるので注意しましょう。
また特に車のルーフと側面の角にある部分に道具が接触しないように注意しましょう。

ルーフの雪下ろしは雪下ろしの中でも面倒な作業ですがしっかりと行いましょう。
ルーフに雪をのせたまま走るとブレーキング時にフロントガラスに雪が落ちてきてしまい、視界を妨げたり、走行中に後方に雪を落し、後方の車に迷惑をかけてしまうことにもなります。

車のエンジンをかける。

ドアを開け、エンジンをかける時にこの時期は車のドアが凍り、開きづらい時があります。
無理にドアを開けようとすると、ゴムが切れたり、弱くなってしまう原因となります。
ドアを開ける時は慎重にゆっくりを開けましょう。

エンジンをかけたらエアコンもかけましょう。

車のボンネットの雪下ろし方法

「スノーブラシ」を利用。
ルーフ同様にスノーブラシのブラシを使い、ブラシが車に接触しないように押しながら雪を下します。

対策

対策することで雪下ろしの手間が省け、車に傷をつけてしまう心配もなくなるのでおすすめです。

例1)使わなくなった古い毛布を車にかけておくと、毛布の上に雪が積もるので、毛布の上の雪を落とすだけですみます。

例2)洗車をした時にコーティングワックスを使用するとボディをコーティングしてくれ、傷がつきにくく、雪が落ちやすくなります。

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メルテック スノーブラシ 参考価格:2,345円

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もし全く道具がない場合は、やわらかめのブラシ系なものを利用し、雪下ろしをしましょう。
それでも道具がない場合は思い切って素手で雪下ろしをしてみましょう。

まとめ

無理にやると車に傷をつけてしまったりする可能性があるので注意が必要です。
雪下ろしで車に傷がつくなんてショックですよね・・・。
ぜひ上記の雪下ろし方法で対応してみて下さい。

車での長距離移動で便利な赤ちゃんグッズなどについてまとめました。

近づいてきた、年末年始の帰省シーズン。
赤ちゃん連れで車で長距離移動を予定しているパパさん、ママさんもいると思います。

長距離移動は大人でも大変ですし、疲れますよね。
小さなお子さん、赤ちゃんはもっと大変だと思います。

この記事ではパパさん、ママさんにオススメの赤ちゃんとの長距離移動で役立つ、長距離移動のポイント・便利グッズなどをまとめました。
是非参考にしてください。

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車での長距離移動のポイント

帰省や里帰りなどで赤ちゃんを連れて車で長距離移動するパパさんママさんも多いと思います。
赤ちゃん連れで車の長距離移動をする場合、準備しておくこと、気をつけるポイントは。

1)空いている日時、時間帯を選んで移動
2)1~2時間位を目安に休憩
3)暑さ・寒さ対策を。
4)日よけを窓に貼る。
5)着替えをいつもより多めに準備する。
6)水分補給・おやつは多めに準備する。

1)空いている日時、時間帯を選んで移動

移動の短さ、移動中にいかに寝てくれるか。で、その大変さは変わってくるようです。
低月齢期の場合、寝ている時間が長いので、「思ったより移動中大変ではなかった。」というパパさんママさんもいると思います。
逆に「1歳・2歳過ぎると動き回るので大変だった。」という声もあります。
なので、移動する日時を選択できる場合は、できるだけ、「混雑が少ない日」・「お子さんが寝ている時間帯(夜間移動)」するなど、選択するとベストのようです。
夜間移動はパパさんママさんが大変ですが・・・。

2)1~2時間位を目安に休憩

あくまでも目安なので、お子さんが寝ている時は1~2時間が過ぎている場合でも無理に起こさないで距離を進めた方がいいでしょう。
お子さんが寝ている間はできるだけ距離を進め、お子さんがぐずったりしたら休憩するなど、お子さんのペースを最優先に臨機応変に対応しましょう。

3)暑さ・寒さ対策を。

赤ちゃんは体温調整が未発達な上、チャイルドシートにぴったりと固定されてしまいます。
背中や後頭部が汗でビッショリなんてことにならないようにに夏冬対応のシートを上手に利用しましょう。
また適度に窓を開け、空気の入替えをしたり、お子さんが快適に過ごせるように室内温度や衣服などを調整してあげましょう。

丹平製薬 カンガルーの保冷・保温やわらかシート オリーブ 参考価格:4,298円
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4)日よけを窓に貼る。

最近は窓にUV加工されている車が多いですが、赤ちゃんが直接紫外線を受けることがないように。
またチャイルドシートで寝ているお子さんに直接日差しが当たって、寝苦しそうな時ありますよね。
そんな時は日よけを窓に貼り、対策しましょう。

ナポレックス(NAPOLEX)ダブルカーテン 参考価格:2,481円

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5)着替えをいつもより多めに準備する。

赤ちゃんは体温が高いので冬でも暖房もあってか、汗をかくことありますよね。
そんな時着替えが必要になってくるので、少し着替えをいつもより多めに準備するといいと思います。
またバスタオルやブランケットなどを準備しておくと、駐車場内でのオムツ交換や授乳などで役に立ちます。

6)水分補給・おやつは多めに準備する。

汗をかくということは赤ちゃんから水分が出てしまっているので、こまめな水分補給が必要です。
渋滞にはまった時などにおやつをあげられるように、おやつも普段よりも多めに準備すると安心だと思います。

車での長距離移動、オススメグッズ

車の長距離移動で便利なグッズを紹介します。

赤ちゃん向け

・ママが見えるミラー

ナポレックス(NAPOLEX) 見てみてミラー 参考価格:3,291円
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・車用メリー

【Fromママ】 くるまでメリー りんごの木 参考価格:3,180円
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・車用ポケット

DECOLE デコレ ドライブポケット 参考価格:3,456円
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・お気に入りの音楽・DVD

その他、お気に入りのおもちゃはもちろんですが、新しいおもちゃも準備しておくと、興味を引き、いつもより遊んでくれることもあるので、オススメです。

その他 オススメグッズ

・かさホルダー

雨の日のお子様の乗り降りなどに便利なグッズです。

サンコー かさホルダー 参考価格:1,620円

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必需品

・ミルクとミルク用のお湯
・レトルトの離乳食
・おやつ
・お水やお茶などの飲み物
・おむつ
・ビニール袋
・おしりふき
・ウエットティシュ
・暇つぶし用のおもちゃ
・大判のバスタオル
・小さいハンドタオル
・濡れタオル
・母子手帳と保険証
・体温計や冷えピタシート
・バンドエイドや消毒液、虫刺されの薬など
・着替え

お子さんが泣いた時は。

低月齢期の場合、移動中は寝てくれることが多いようですが、1歳くらいになると移動中、大泣きするお子さんもいると思います。
そんな中で長距離移動するのは大変でよね。

車で移動中にお子さんが泣いた時の対処方法は、
・音楽を聴かせる。(童謡など)
・休憩をして、あやす。 など。
普段と同じような対処方法しかありません。

泣き声を聞きながら、かつ渋滞にはまった。となると、パパさんのイライラ度も増すばかりというケースが多いようです。
ですが、パパさんも事前にそういった場面になることを想定し、覚悟してもらっておくと少しは違うのではないでしょうか。

やはり移動中にお子さんに寝てもらうことが1番だと思います。
お子さんの生活リズムと長距離移動のスケジュールを調整し、少しでも皆さんにとってストレスが少なく移動できるかになると思います。

まとめ

普段の長距離移動でも大変なのに、年末年始となれば、渋滞は当たり前ですし、避けられないと思います。
やはりいかに慣れているかになると思うので、あまり考え過ぎず、スケジュール調整などしてみて下さい。
パパさん、ママさんも体調を万全にし、安全運転でいってらっしゃい!