雪対策として、なぜ車のワイパーを立てるのか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

yuki

雪が降ると自動車のワイパーを立てている光景をよく見かけませんか?
あれは何の為にやっているのでしょうか?
「なんとなく隣の自動車もワイパーを立てているのか、自分も立ててみようかな。」という方もいるのではないでしょうか。
今回はなぜ皆さん雪が降るとワイパーを立てるのか、まとめました。

なぜ雪が降るとみんなワイパーを立てるのか?

  1. ワイパーブレードとフロントガラスの間の水分が凍結し、張り付いてしまい、ワイパーが動かなくなることを防止
  2. 凍結し、張り付いたワイパーブレードを剥がそうとするとブレード面が傷んでしまいます。
    ブレード面が傷んでしまうと、拭き取り効果が減少してしまいます。

ワイパーブレードの劣化を防ぐ為の対策。
またワイパーのリンク機構を壊さない為ということが最大の理由です。

他にも、
スノーブラシでフロントガラスの雪下ろしをする時にワイパーが立っていないと下の方の雪をかくことができず、雪で埋まったワイパーを探すのに気を使い、指が冷たくなってしまうという声も。

まとめ

何気なくやっていたワイパーを立てるということ。
ちゃんとした理由がありました。
雪が降る季節が近づいてきました。
雪が降る前日に対策として行ってみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。