車での長距離移動で便利な赤ちゃんグッズなどについてまとめました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

近づいてきた、年末年始の帰省シーズン。
赤ちゃん連れで車で長距離移動を予定しているパパさん、ママさんもいると思います。

長距離移動は大人でも大変ですし、疲れますよね。
小さなお子さん、赤ちゃんはもっと大変だと思います。

この記事ではパパさん、ママさんにオススメの赤ちゃんとの長距離移動で役立つ、長距離移動のポイント・便利グッズなどをまとめました。
是非参考にしてください。

childseat_640

車での長距離移動のポイント

帰省や里帰りなどで赤ちゃんを連れて車で長距離移動するパパさんママさんも多いと思います。
赤ちゃん連れで車の長距離移動をする場合、準備しておくこと、気をつけるポイントは。

1)空いている日時、時間帯を選んで移動
2)1~2時間位を目安に休憩
3)暑さ・寒さ対策を。
4)日よけを窓に貼る。
5)着替えをいつもより多めに準備する。
6)水分補給・おやつは多めに準備する。

1)空いている日時、時間帯を選んで移動

移動の短さ、移動中にいかに寝てくれるか。で、その大変さは変わってくるようです。
低月齢期の場合、寝ている時間が長いので、「思ったより移動中大変ではなかった。」というパパさんママさんもいると思います。
逆に「1歳・2歳過ぎると動き回るので大変だった。」という声もあります。
なので、移動する日時を選択できる場合は、できるだけ、「混雑が少ない日」・「お子さんが寝ている時間帯(夜間移動)」するなど、選択するとベストのようです。
夜間移動はパパさんママさんが大変ですが・・・。

2)1~2時間位を目安に休憩

あくまでも目安なので、お子さんが寝ている時は1~2時間が過ぎている場合でも無理に起こさないで距離を進めた方がいいでしょう。
お子さんが寝ている間はできるだけ距離を進め、お子さんがぐずったりしたら休憩するなど、お子さんのペースを最優先に臨機応変に対応しましょう。

3)暑さ・寒さ対策を。

赤ちゃんは体温調整が未発達な上、チャイルドシートにぴったりと固定されてしまいます。
背中や後頭部が汗でビッショリなんてことにならないようにに夏冬対応のシートを上手に利用しましょう。
また適度に窓を開け、空気の入替えをしたり、お子さんが快適に過ごせるように室内温度や衣服などを調整してあげましょう。

丹平製薬 カンガルーの保冷・保温やわらかシート オリーブ 参考価格:4,298円
goods1

楽天市場で商品をチェックする

Amazonで商品をチェックする

4)日よけを窓に貼る。

最近は窓にUV加工されている車が多いですが、赤ちゃんが直接紫外線を受けることがないように。
またチャイルドシートで寝ているお子さんに直接日差しが当たって、寝苦しそうな時ありますよね。
そんな時は日よけを窓に貼り、対策しましょう。

ナポレックス(NAPOLEX)ダブルカーテン 参考価格:2,481円

goods2

楽天市場で商品をチェックする

Amazonで商品をチェックする

5)着替えをいつもより多めに準備する。

赤ちゃんは体温が高いので冬でも暖房もあってか、汗をかくことありますよね。
そんな時着替えが必要になってくるので、少し着替えをいつもより多めに準備するといいと思います。
またバスタオルやブランケットなどを準備しておくと、駐車場内でのオムツ交換や授乳などで役に立ちます。

6)水分補給・おやつは多めに準備する。

汗をかくということは赤ちゃんから水分が出てしまっているので、こまめな水分補給が必要です。
渋滞にはまった時などにおやつをあげられるように、おやつも普段よりも多めに準備すると安心だと思います。

車での長距離移動、オススメグッズ

車の長距離移動で便利なグッズを紹介します。

赤ちゃん向け

・ママが見えるミラー

ナポレックス(NAPOLEX) 見てみてミラー 参考価格:3,291円
goods3

楽天市場で商品をチェックする

Amazonで商品をチェックする

・車用メリー

【Fromママ】 くるまでメリー りんごの木 参考価格:3,180円
goods4

楽天市場で商品をチェックする

Amazonで商品をチェックする

・車用ポケット

DECOLE デコレ ドライブポケット 参考価格:3,456円
goods5

楽天市場で商品をチェックする

Amazonで商品をチェックする

・お気に入りの音楽・DVD

その他、お気に入りのおもちゃはもちろんですが、新しいおもちゃも準備しておくと、興味を引き、いつもより遊んでくれることもあるので、オススメです。

その他 オススメグッズ

・かさホルダー

雨の日のお子様の乗り降りなどに便利なグッズです。

サンコー かさホルダー 参考価格:1,620円

img_goods6

楽天市場で商品をチェックする

Amazonで商品をチェックする

必需品

・ミルクとミルク用のお湯
・レトルトの離乳食
・おやつ
・お水やお茶などの飲み物
・おむつ
・ビニール袋
・おしりふき
・ウエットティシュ
・暇つぶし用のおもちゃ
・大判のバスタオル
・小さいハンドタオル
・濡れタオル
・母子手帳と保険証
・体温計や冷えピタシート
・バンドエイドや消毒液、虫刺されの薬など
・着替え

お子さんが泣いた時は。

低月齢期の場合、移動中は寝てくれることが多いようですが、1歳くらいになると移動中、大泣きするお子さんもいると思います。
そんな中で長距離移動するのは大変でよね。

車で移動中にお子さんが泣いた時の対処方法は、
・音楽を聴かせる。(童謡など)
・休憩をして、あやす。 など。
普段と同じような対処方法しかありません。

泣き声を聞きながら、かつ渋滞にはまった。となると、パパさんのイライラ度も増すばかりというケースが多いようです。
ですが、パパさんも事前にそういった場面になることを想定し、覚悟してもらっておくと少しは違うのではないでしょうか。

やはり移動中にお子さんに寝てもらうことが1番だと思います。
お子さんの生活リズムと長距離移動のスケジュールを調整し、少しでも皆さんにとってストレスが少なく移動できるかになると思います。

まとめ

普段の長距離移動でも大変なのに、年末年始となれば、渋滞は当たり前ですし、避けられないと思います。
やはりいかに慣れているかになると思うので、あまり考え過ぎず、スケジュール調整などしてみて下さい。
パパさん、ママさんも体調を万全にし、安全運転でいってらっしゃい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。